用途拡大の第一歩です。地道に研究を重ねてきた成果でもあります。
戦後、敗戦国として航空分野の開発研究が封じられた日本。宇宙関連で風穴をあけたのが糸川博士らによる全長23cmの超小型ロケット「ペンシル・ロケット:1955年」でした。
実際のところロケット技術的には、深い意味を持つものではありませんが、『希望へのシンボル』として重要なものだったのです。
人々の胸に「再生・日本」への想いをいだかせ、子供達には宇宙への夢を育むものでした。
あれから四分の三世紀、JAXAも大きく育ちました。
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今の子供たちにも、ペンシル・ロケットがともした夢のようなものが出現すると良いのですけれど。
■H3ロケット打ち上げ成功=2度目の失敗から半年―初の「低コスト型」・JAXA
(時事通信社 - 06月12日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8824403
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