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2026年06月08日20:07

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ジリジリ日記159「絶望」

■イランとイスラエルが攻撃の応酬 攻撃激化の懸念高まる イラン首都テヘランから現地報告
(TBS NEWS DIG - 06月08日 12:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8818578

「イランとイスラエルの戦争が始まったみたいだね」
「いよいよ日本の沈没は決定的だな、原油が入って来なきゃお手上げだもんな」
「どうにかなんないもんかねえ」
「タイミングが悪いよ、今はバカで嘘つきで災いしか起こさない女宰相が舵取りをやってるからな」

昨日が雨で朝には上がったと思ったらまた雨が降ってきて洗濯もできない
まあ梅雨だからとわかっていても気分が晴れない
そのうえここ数日は新しいパソコンの設定に手こずっていて気が滅入っていた
一応すぐには使えるようになっていて古いパソコンとはすぐに同期できたのだが古いパソコンはウィンドウズ10から11への更新ができないやつで同期した違うシステム同士のフリクションがあるのか作動がおかしかった
しかたなくブラウザーを初期化したのだがそれでも不具合は解消できなかった
最後の手段でDNSをGoogleのに変えたら何とかうまくつながりだしたのだが、今度は再起動が出来なかったり繋がらないサイトが出てきたりでまたまた頭を抱えることになった
今日も一日修復作業をやっていてなんとか使えるまでにリカバリーした
今になって考えればブラウザーの初期化などやらずに思い切って最初にグーグルのDNSサービスを使ったらよかったのだろう
そうすればブラウザーなどはいじらなくて済んだかもしれない
再起動が出来ず一部につながらないサイトがあったのもサーバーの変更後のタイムラグみたいなのがあって時間が経てば解決していたのだろうと思う
今日は再起動はうまくできるしサイトへもうまくつながった
そんなかんだで寝食も削ってパソコンの設定、句会準備と句会参加、出役の草刈り仕事、ロクデナシ荘での自滅を経てヘロヘロだった体調も夜になってどうにか回復した
相変わらず筋肉痛で頭も重いがどうにか日記のネタも拾えるまでに回復したのでありがたい
明日は曇りがちながら雨は降らないようなので洗濯が出来そうだ
昨日から始まった「ツール・オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ」(旧名クリテリウム・デュ・ドーフィネ)はトップ3のポガチャル、ヴィンゲゴー、エヴェネプールが出ないので若手有望株が主役で優勝争いをすることになっているのでまた違う楽しみがある
初戦の昨日は地元出身のボーダン(EFエデュケーション)が独走で逃げ切り近くから応援に駆け付けた両親とパートナーから熱い祝福の抱擁を受けていた
好調が続けばツールへの参戦も期待できるだけに今後も良い走りをしてもらいたい

今日の拾い言

石塚潤一
@jishizuka
「私の事務所にもステージ4の膵臓癌で闘病しつつ働いている者がおります」で済むところ、自分のスキャンダル追求への矛先を変えるために「木下」という苗字を出したんだぜ。この悪魔みたいな女が個人情報保護法改正を狙ってる。他人の病歴という究極の個人情報を私利私欲のために使う。高市早苗には明日。いや今日これから1時間45分のうちに辞職してもらいたい。いや、「ステージ4の膵臓癌」も言う必要ないな。「難病で闘病しながら働いている者」で十分伝わる。近年、テレビドラマさえ、具体的な病名はいわず、「何かしらの難病で闘病している」という演出がされるくらい、世の中気を遣っているのに、そこで人の病歴という究極の個人情報を売り渡すとはな。部下の病歴を売り渡す人間は、かならずや私たちの病歴も売る。個人情報保護法の改正案は、即座に廃案にすべきだ。

平川克美
@hirakawamaru
彼女の場合、時たま嘘が混じるというよりは、ほとんどが口から出まかせで、時たま真実が混じることがあるというべきかもしれない。

内田樹
@levinassien
新幹線車内でリカレントカレッジで何を話そうか考えています。家父長制とは何か、という本質的な問いに向き合いたいのですが、僕自身が育ったのは、家父長制的家族ではないのです。「戦後民主主義的家族」という期間限定的にしか存在しなかった高度に観念的な家族でした。
だから自分が家族を作ることになった時にも「家族というのは観念的な工作物であるから、当事者たちが合意すれば、どんな形態でもいいのだ」と思っていました。最初の結婚は「妻がボスで僕が手下」という形態でした。割と快適だったのですが、僕の方の収入が増えた時点で危機を迎えました。
それまで「誰に食わせて貰っているんだ」という決めのセリフは妻しか使えなかったのですが、それが効かなくなった。その後「巫女と信者」的な関係にシフト。これも有効だったのですが、巫女風がだんだん過激になって、やがて社会性が希薄になりその後娘と二人の父子家庭では12年間「母親」を演じていたので、家父長制のかけらもなく。「弱い家父長制」を思い付いたのは凱風館を始めてからです。「管理能力の低い館長」だと門人が自律的に動くようになり、横の連携が強まる。これは良い、「そう言えば小津映画は皆これじゃないか」と気付きました。
家族は当事者たちが合意すればどんな形態でも良い。メンバ−の成長や変化や入れ替わりでどんどん形態は変わってゆけば良いというのが僕の基本的な考えです。
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