(Jo^▽^)ノぁぃ♪
自宅の固定電話に着信があった、受話器を上げると「無言電話」
ここで、相手がしゃべるまで「もしもし」と発声してはいけません、電話の向こうでは私が発声するのを待っているかも知れません
私が発声すると「サンプリング」されて、AIによる編集を経て「詐欺に使用する会話」に仕立てる事が出来ます
対応する事は簡単で、相手が発声するまで「無言で待つ」事です、通常の電話で相手が居るなら後から発声しても失礼には当たりません
技術的には、双方の会話のなかで「私の声だけを抽出する事が難しい」から、相手が発声する間はサンプリングされません
「相手が話すまで無言で待つ」ことのメリットは、
・自分の声を提供しない
・在宅確認をさせない
・高齢者かどうか判定させない
・応答習慣を学習させない
という点にあります。
固定電話では、
・留守番電話を常時ON
・相手が名乗ったら出る
・無言電話は即切る
・個人情報は絶対に話さない
特に留守番電話は強力で、自動発信システムや詐欺グループは留守電に切り替わった時点で切断することが多いため、迷惑電話の大部分を排除できます。
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