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2026年06月03日22:57

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水曜クビ×4日記1471:モノノ怪リスト 蛇神の条件


正室・御台所、幸子による待望の男児出産で沸く大奥。祝いに多くの人々が駆けつけるなか、薬売りは既にモノノ怪の気配を感じとっていた。秘密を抱えきれなくなった幸子が、実は産んだ子は死産で、世継ぎとされた男児は取り替え子だと暴露したのだ。この陰謀の張本人・乳母の常盤井が必死に否定すると、大奥内部に「蛇神」が現れて……




「モノノ怪 蛇神」


以下、アイナ・ジ・ネタバレ。


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一作目で絵のインパクトを喰らい、二作目で陰謀ドラマを楽しんで、三作目はひたすらバトルを堪能。応援頼んだらもう1人薬売りが出てくるのは最高だな。ウルトラマンとか仮面ライダーのノリだろ^_^

でもこれ、俺に言わせりゃやっぱり「ゲゲゲのエヴァンゲリオン」なんだよなぁ。


フォト





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ニューヨーク…

大手結婚相談所で働く婚活コンサルタントのルーシーは、これまで9組のカップルを結婚に導いた敏腕マッチメイカーである。ある時、成婚カップルの式に参列した際に新郎の兄ハリーに見初められたルーシーは、独身主義でありながらも自身の結婚条件…高身長・高学歴・高収入である彼に心を許してしまう。しかし同時に、数年ぶりに元彼のジョンとも再会してしまい…


「マテリアリスト」

以下、ネタバレくじを引いてみないか。


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A24映画にしては珍しく、気を衒うわけでも斬新でもない王道の恋愛映画。しかし、ダコタ・ジョンソン&ペドロ・パスカル&クリス・エヴァンスという美男美女のトライアングルなのにそこには洒落っ気が無い。現実味のあるセリフの応酬と実在感溢れるキャラのぶつかりあいという、ルックに反して割とシリアスなストーリーでした。なるほど「パストライヴス」の監督と知って大いに納得の内容です。「結婚」をまるで商取引のように捉えるマテリアリストのキャラたちの間に「愛してる」の言葉も感情も無いんですが、1番大事なのはそこだろ、と主人公がセルフツッコミする映画と言えるかな。貧乏でアラフォーなのにバイト暮らしという結婚相談所的には「無理筋」であるクリス・エヴァンスがとても魅力的だったな。頭使わないラブコメもお涙頂戴の悲恋モノも悪くはないが、夢物語じゃなくて重すぎもしないこーゆー恋愛映画はより観る価値がある。秀作ですよ。


クレジットエンディングが役所の婚姻届場面(だと思う)のも、いろんな人間模様が見られて楽しかった。ここでかかる「My baby, he don't have nothing to give」という歌詞の曲がナイス。歌っているのはジャパニーズ・ブレックファーストというバンドだそうで、要チェック。


…それにしても、ダコタ・ジョンソンはますますエエ女になるなぁ。父親の大ファンである俺は、近所のおじさん目線で彼女を追っかけたいと思います^_^
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