mixiユーザー(id:1023125)

2026年06月01日08:54

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日本vsアイスランド

まあ、練習試合みたいなモノだからね。
内容はW杯の本選には参考にならなかった。
監督/コーチも試合中笑顔でリラックスしてたし。
でも、途中で監督が激怒していたのはなんだった?
(ジャッジとかに抗議?)
日本の課題などいくらでも言えるが、ここまで来たら根性!で
やるしかない。結局、最後は根性!なんだよなwww。

新しいレギュレーションは初耳だった。

・給水タイム
 アマチュア/少年リーグなどでは既に導入されてるらしいが、
 プロも選手と審判(観戦者?)のため、誠にけっこうだ。
 今後はどんどん導入されていくだろう。

 今までのような疲労選手交代が減る可能性が高くなるか。
 どんなスポーツでも途中で止まると、どうしても試合展開は
 (精神的に)変わるものだ。野球部で経験あるが、休憩で逆に
 調子が下がることが実は多い。機械と同じで動き続ける方が
 ペースを維持しやすい。まあ、そこはプロのやることだし、
 サッカーの運動量はハンパないからペースを強制的に下げた方が
 効率的なんだろう。今はスポーツ科学が凄いから、その方がイイ
 動きになるデータが出てるのだろう。プロ野球なんて毎回、
 ベンチで水飲んで休憩してるしw。
 ただ、
 選手疲労の点はイイが、どんなジャンルも(格闘技でも)、
 試合には「ゲームの流れ」というものがあり、勝敗に大きく
 作用する。だから「サッカーの神様が・・・」ということが
 ある。単なる休憩ではなく給水タイムも試合展開の一部として
 戦術で検討するチームが勝ち残っていく気がする。
 例えば、おおらかなスタイルのブラジルは、単純に休憩して、
 思わぬ負けを食らったりしそうwww。

・選手交代の制限時間
 詳細はわからんが、制限時間で交代しなかったら罰則になる
 らしい。その罰則がキツい。
 入る選手が入れず、外れる選手だけ出されて、人数不利になる、
 これが、1分経過でプレーが止まるまで続く。
 昨日のアイスランド選でも、この罰則でアイスランドが10人の
 とき、日本が決勝ゴールを決めてる。本ルールが勝敗に直結した。
 で、
 「次のプレーが止まるまで」って罰則食らった方は早くボールを
 奪ってライン外に出すことになるし、相手が罰則中なら、ずっと
 ボールキープしてプレーを止めないようにする。
 あっ、
 罰則食らった方はワザと反則してプレーを止め、交代選手を入れ
 ようとするケースも出てくるな。
 あっ、
 2人同時交代で、外れる選手2人ともトロトロ歩いてたら
 2人ともペナルティで、9人プレーになるのか!
 (ペナルティは個人適用らしいので2人時間オーバーなら2人
  アウトらしい。2人交代、1人はすみやかに出る、1人は
  時間オーバーなら1人だけアウトらしい)

 これは、相当に重大なルール変更だな。
 故意の遅延行為ではなく、ピッチ中央で交代を確認して
 10秒で出るって、けっこうな猛ダッシュになりそう。
 交代の確認も、笛は歓声で聞こえず、交代ボード目視も、
 ついつい見逃すこともあろう。2〜3秒うっかりしてたら、
 気づいても間に合わないことも有り得る。
 ベンチも万が一のリスクを避け、2人3人同時交代が出しずらく
 なるんじゃね。11対8で3分闘う!とかになったら最悪。

 これは一部で試験導入しているらしいが、主要な欧米、日本の
 リーグでもやっておらず、今回のW杯が初めてらしい。
 なので、慣れていない選手も多く、このルールで劇的なシーンが
 生まれそうな2026W杯。
 このルールで数的不利に失点して負けたら、それがW杯の優勝を
 左右したら、あと味悪そう、というか、母国で暴動起こるな。
 例えば、
 入れない!のではなく、入る選手に無条件にイエローなど、
 数的不利有利を作らない罰則の方がイイと思うな。
 逆に、
 ペナルティ食らって数的不利なのに得点して勝っちゃった!
 という劇的シーンが生まれるかもwww


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