容姿の事をなんのためらいもなく言うのが子供
ある意味、素直
でもある意味 残酷
そういう意味では嫁は散々ロクレンジャーから素直な意見をばしばし受けて
きました
そのお陰で自分でも自覚したし、その容姿を隠さず認めつつ
いろんな人間がいるという事を嫁を通して気が付いたに違いない・・・
と思ってる(笑)
ちょっと早めに帰宅できた時、 みんなと話しながらお布団へ。
その際 ましゃが(当時5歳)
嫁の二の腕をじーーーーーっと見ながら
「ままぁ なんで こんなに にくがあるの!?」
君達6人を抱っこしたり、おんぶしたり、買い物したり、重いミルク抱えたり
してたらいつの間にこんなんなってたねぇ。
夜 読み聞かせをしてる時 次男しんちゃんが(当時小5)
「ままぁ にくづき ってどういう意味?」と聞いてきました。
嫁が「体とかの肉のつきぐあいのことかなぁ」と言うと
「ままぁ 素晴らしい 肉付きだね」とゲラゲラ笑って言ってきました。
よくこのバーバパパシリーズの本を読み聞かせしてました
7人の個性ある子供達
長女き〜たんが当時3〜4才だった頃に
「ままの あし ばーばもじゃもじゃ だね。」
この黒い子は バーバモジャ!
バーバモジャモジャじゃないわよ!!
当時は嫁もまだママ暦が浅くて、めっちゃショック大きかったけど
確かに毛深い事は否めない
でも子育てしてる時って自分に構ってられない、気がついたら何もケアせず
ありのままでロクレンジャーと向き合ってました
またそんな嫁をJUNSANは、あたたかく見守ってくれて
優しかったのが嬉しかった。
ある時、お風呂からあがって嫁が全裸でいた時
次男しんちゃん(当時小5)が
「男子ってここに もじゃもじゃできるじゃん! 女子もなの?」
嫁の股間を見て 素朴な疑問を投げかけました。
「そうだよ。 女性も 毛 は生えてくるよ。
まぁ ママの場合 アマゾンの世界だけどね

」
大事な場所だから毛が守ってくれてるという事。
少なくともロクレンジャーは、容姿に関して
人を評価、差別をしない子に育ってくれたようです(笑)
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