帝国軍が倒れ、新共和国が秩序を維持するようになった時代。孤高の賞金稼ぎ〈マンダロリアン〉ことディン・ジャリン。ちびっ子グローグーを連れて、帝国再建を目論む残党たちを追って宇宙を飛び回っていた。次の標的は、顔も素性もわからない「コイン」という人物。こいつの情報を握っているのは、犯罪組織を牛耳るハット・ツインズだけだ。ツインズは、拉致された甥っ子のロッタを救出してくれたら情報を渡すという。ディンは、ロッタが囚われている惑星シャカリに向かうのだが…
「マンダロリアン&グローグー」
以下、ネタバレの道。




マンダロリアンファンはそれなりに満足できたのではないかな。派手なアクションとグローグーの愛嬌があればとりあえず及第にはなるんだけど、俺ァなんか満足度が低いというか…散々予告編を見せられちゃった弊害もあって、イマイチ気分高揚しなかった。ロッタというキャラがナイスだったのは収穫で、種族や親の仕事を見て相手を決めつけちゃいかんなと思わせてくれるね。波打ち際で戯れるロッタとグローグー、それを眺めるマンドーの図が1番印象に残ったな。
本作を含む「マンダロリアン」の世界線はエピソード6直後で、エピソード7以前。来年公開の「スターファイター」はエピソード9以降ということでいよいよSWの歴史が進むことになります。もはやそちらへの期待が高まるところ。
…一緒に観たアッキーとpossibleの2人と呑んだら、今朝ちょっと二日酔い。大した量じゃないのに、弱くなったねぇ。
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