先日の会田の動画を引用したとおり「3年の我慢」を乗り切ることが
分岐点になるということだが、小生は超楽観している。
それには明確な理由がある。
小生は経済にうといので経済学部の大学生ほどの知識もない。
会田も、というか、経済専門家の論は基本、信じない。
会田も己の生業である投資業を発展させたいという都合がある。
決して日本のため、だけで動いているのではない。
只、モノには道理というものがあり、経済も同じだ。
様々な経済指数など、こむずかしいことは解らんが、
1、高市政権が軍需産業をオープンにしたこと
2、日本だけが「失われたうん十年」という経済停滞にあること
これが日本復活を示している。
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軍需産業は内外の波及が非常に大きい
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以前も述べたが、軍需産業は単価が高く、他の貿易品の中でも
大規模になる。また、アフターメンテまであって、
長期の取り引きがもれなく付いてくる。しかも貿易相手は国家だ。
多少の経済不況があっても、民間のようにただちに左右されない。
何年度調達というように契約すれば自動的にザクザク入ってくる。
きわめて不況に強い取り引きと言える。
更に言えば、日本は今まで、この分野を完全に閉ざしていたので
ずっと軍需産業を続けてきた国家より初年度の「上がり幅」がデカい。
ゼロ→数千億(数兆円?)。
解放するだけで単純にGDPを数千億(数兆円?)、押し上げる。
しかも、東南アジアから「中古でも売ってくれ!」とせがまれるほど、
日本製の人気と信頼は高い。「引く手あまた」だ。
売る!と言えば必ず買う!と手を上げる国がある。
内需喚起も大きい。国の発注なので単価が高い。
下請けも限られるので、値下げ競争も少ない。
(元請け抜きはあるが)下請けまで潤沢な利ザヤが入る。
イイことしかない。
そうして、購入ではバカ高いボッタクリ商売の米国武器など
減らしてウクライナからドローンを大量に買えばよい。
それでも安い。武器購入費は減り、武器販売金はゼロから
一気に増える。日本景気が上がらない道理がない。
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日本だけ経済停滞だったからこそ
のびしろは日本トップだ
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ずっとGDP拡大してきた海外と、そうでない日本、
その今、海外はこれ以上、飛躍的にGDP拡大する要素は
あっても少ない。
しかし、日本は世界でビリだったからこそ、のびしろはトップだ。
それを目ざとい投資家が見逃すハズがない。
「海外が5のばすなら、日本は30のばすだろう・・・」
「海外がゼロでも、日本は10のばすだろう・・・」
世界投資が日本に集中するのは目をつぶってもわかる。
細かい経済指数は知らんが、道理とはそういうことだ。
道理さえわかっていればよい。
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邪魔者は勝手に消える
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問題は、これらをあえて邪魔する輩がいる、それをチェックし、
邪魔させないことだ。邪魔をさせなければ日本は復活する。
邪魔されれば、元に戻る、それだけのことである。
しかし、邪魔はできない。高市政権は理屈でなく、
「見えざる手」が守っているからだ。
邪魔する輩はすべて「見えざる手」が排除する。
・公明党は勝手に出て行った、高市政権がなにもしないのに
・終わってみれば高市首相。野党結束すれば数では負けたのに
・頼んでもいないのに最大野党は中道など作って勝手に消えた
・左翼やマスが政権攻撃しても支持率は高止まりで落ちてこない
・支那のプレッシャーでも政権盤石、逆に支持率を上げてしまった
・安部政権でも「モリカケ」で支持率が下がったのに
・石破政権で、あれだけ騒いだ「政治とカネ」も、どこかに消えた
・邪魔するすべて、政権まで届かない、こんな政権は前代未聞だ
・一体、なにをすれば高市政権の支持率を下げることができるのか?
・できない!「見えざる手」が守っている。
だから!
これに乗っかっていればよい、というか、それしか希望的選択はない。
これに代わって日本経済がよくなる政権があるか?
小生には思いつかない。ならば、これで走るしかない。
3年、5年後、裏切られて失敗だったと思ったら選挙で否定すればよい。
何度も言ってきたが、日本唯一の問題は「高市の健康」だけだ!
PS)
しかし、片山の存在は非常に大きいなあ。
(真偽不明だが)某ジャーナリストによれば、
片山が裏回しして、ことごとく邪魔者をつぶしている、と。
我々に見えないところで闘いが続いている、と。
凡な大臣なら(精神的に)とっくにつぶれている、と。
霞が関も「片山のタフさ」に白旗状態だ、と。
これらが事実ならよいが・・・。
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