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数字が谷川のスゴさを証明している
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予想した通りの回答だったが、AI君に以下を確認した。
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Q、日本プロサッカー選手として海外クラブに所属したすべてのリーグ試合数、
得点数、アシスト数について、中田、本田、中村、そして谷川について比較を。
A、海外クラブ所属の日本人選手4名(中田英寿、本田圭佑、中村俊輔、谷川萌々子)
の海外リーグ戦における通算成績を比較します。それぞれ異なる時代やリーグで
中盤の主力として活躍し、確固たる実績を残しています。
中田 セリエA(ペルージャ、ローマ、パルマ等)
182試合24得点19アシスト
本田 オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア等
224試合60得点42アシスト
中村 セリエA(レッジーナ)、スコティッシュ・プレミア(セルティック)
183試合40得点49アシスト
谷川 スウェーデン(ローゼンゴード)、 Frauen-ブンデスリーガ(バイエルン)
約50試合25得点3アシスト
(記憶、というか感覚ではもっとアシストしてる気がするが、まあ、AI君
調べなので間違いないだろう。カップ戦やUEFA女子チャンピオンズリーグ
(UWCL)も含めた「公式戦通算」では7アシストらしい)
上記の記録はカップ戦や代表戦を除外した海外クラブでの「リーグ戦のみ」の概算
通算成績です。移籍のタイミングやプレースタイルによりアシスト数の算出基準に
差異があります。
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Q、ワンポイントではなく、相応に海外クラブでレギュラー出場していた選手として、
(こんな比較は意味はないけど)得点率=得点数÷試合数、で言ったら、
実は谷川が日本で一番、ということも言えるか?
A、結論から言うと、この4名の中では圧倒的に1位で、歴代海外組(男女問わず)を
含めても「トップクラスの得点率」と言えます。特に、MFというポジションで
ありながら、FW以上のペースで得点を量産しています。
4選手の海外リーグ「得点率」比較1試合あたりの得点数(得点数 ÷ 試合数)を
算出すると以下の通りです。
・1試合あたりの得点数
1位、谷川 約 0.50〜0.60(ローゼンゴード単体では 0.80)
2位、本田 0.27
3位、中村 0.22
4位、中田 0.13
・なぜ「日本一レベル」と言えるのか?ストライカー並みの数値
スウェーデン女子1部での「20試合16得点(得点率0.80)」は驚異的です。
男子の欧州トップFWでも、1試合平均0.7点以上は世界最高峰の証です。
・MF(中盤)での記録
中田や中村と同じく谷川もゲームを作る中盤の選手です。それでいて本田以上の
決定力を発揮しています。
・他の「海外組FW」との比較
男子FWの古橋 亨梧(セルティック)でも欧州リーグ戦の得点率は約0.5点台です。
谷川の得点率は、日本サッカー史上でも突出しています。海外挑戦の初期段階
(分母となる試合数がまだ少ない時期)のデータではありますが、レギュラー
としてリーグ得点王を獲得した上での数字で、単なる「ワンポイントのフロック」
ではありません。
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谷川は日本トップ・ストライカー
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つまり「海外クラブでの仕事」に限定した場合、過去歴代で最も得点率の高い選手
が谷川なのである。レジェンドとも言える、あの中田/本田/中村らよりも、たくさん
点を取っているのだ!どうしてこの「驚異的な事実」に皆、もっと注目しないのだ?
数字が事実すべてを語っているではないか!
特に1年目はスウェーデン(ローゼンゴード)にレンタルされたが、そこでは明確に
助っ人として点取りをチームからも期待され、谷川も子供の頃のように、とにかく
シュートしまくった、それが伝説の「脅威の超ロングシュート」などである。
(谷川の子供の頃のプレー動画が上がっているが、遠くだろうが、とにかくシュート
コースが見えたらシュートしまくって入れていた)
そうして絶不調だったローゼンゴードはリーグ優勝してしまった!
以下AI君解説
・連覇を果たしていたチームは、2023年シーズンに主力流出などが響き、まさかの
7位に沈みました。リーグ王者がチャンピオンズリーグ出場権すら逃す大失態で、
クラブはまさに再建のどん底にありました。
・そこに18歳(当時)の谷川がバイエルンからレンタル加入すると、チームは前年の
低迷が嘘のような大爆発を遂げます。
異次元のチーム成績:
開幕から怒涛の22連勝を飾り、4試合を残して早々にリーグ優勝を決定
(最終成績は25勝1敗)。
MFながら得点王に:
谷川自身は中盤ポジションでありながら、20試合16ゴールを叩き出して
リーグ得点王に輝きました。
・「前年7位のボロボロだった伝統クラブ」に10番として君臨、歴史的な圧倒的
強さ(25勝1敗)で瞬く間に王座を奪還させたため、現地では「日本から来た
少女が名門を完全に蘇らせた」と文字通り神話のように語り継がれています。
(FCバイエルンとは破格の4年契約(普通は1〜3年)で2029年まで
決まっているが、そのあとはスウェーデンに移籍すればいい。この奇跡を
地元ファンも覚えていて歓迎してくれるだろう)
ちゃんと実績がある。谷川も「点を取れ!」と言われれば取りに行くのだ。
だから、谷川が点を取れるような戦術/チーム体制/各選手への意識づけ、などし、
「日本歴代で一番、得点率の高い選手」に点を取ってもらうのが筋、というかラク
だろうに。シロウトでもプロでも誰でもシンプルにそう考える。
FCバイエルン女子も、そう考え、谷川が得点を増やし、そうしてリーグ優勝した。
谷川ひとりのチカラではないが、所属したローゼンゴード〜FCバイエルンの2チーム
がリーグ優勝し、その2チームの合計で谷川は日本一のあり得ない得点率を叩き出して、
中田/本田/中村などレジェンドたちの数字を超えてしまった・・・。
しかし、先般のアジアカップ、日米親善試合など、なでしこはどんな試合をした?
谷川は新参者扱いだ。そうして古参の=仲の良い選手にシュートさせている。
今!日本で一番得点が取れるのは誰か?谷川だろう?
なでしこもFCバイエルン女子と同じことをすればイイだけだ。
こんな簡単な道理が通らないので、観ている(おそらく全てのファンが)やきもき
している。小生よりもディープなファンはFCバイエルン女子の公式戦をフルですべて
観ている。そうして「数字」を知っている。答えは既に出ている。
しかし、全日本のチームが、その「明白な答え」を実行しないのだ。
これでは勝てる試合も勝てない。
多くのファンは、
・谷川が切り込んで得点する
・相手のマークが谷川に集中する
・そのスキをノーマークの他の選手が得点する
これが、なでしこの良い相乗効果=得点パターンだと思っている。
谷川にボール回しをさせてもイイが、では!FCバイエルン女子のチームメイト
のような攻撃ができる選手がいるのか?答えはノーだ。そんな選手がいれば、
今頃、FCバイエルン女子で(その他、どのクラブでも)得点王争いをしている。
谷川は既に世界で結果を出している。実力は証明済みである。
しかし(前にも言ったが)ロナウドだろうがメッシだろうが、彼らにパス回しを
させていれば、世界で勝てる道理がない。
多くのファンは、なでしこが優勝する方法を知っている。イメージは出来ている。
そんなに難しくない。谷川がフルパワーでシュートを連発すればイイだけだ。
なでしこチームだけが、それを知らない。
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