★★★☆☆☆☆☆☆☆(3/10)
2017年8月17日発売のスクエニのゲーム!ジャンルはオンラインRPG!
月額課金制で30日¥1500で遊べます!
6.5時点でトロフィーはとっくに100%になっていましたが、
8.0目前となった今でも追加はされていませんでしたw
7.5クリア時の職とレベルは天地Lv138!
一切レベル上げはしていないので、
ストーリークリアで得た経験値分のみしか上がっておりませんw
そしてここまでの総プレイ時間は3379時間!
version7(7.3)クリア時点での総プレイ時間は3368時間だったので、
今回のプレイ時間は11時間でした!
やはり2バージョン纏めてのレビューなのに少なすぎですね…w
本当に中身スカスカじゃん!どうなってんのこれ…?これで月額とってたのマジ?
【キャラ】
いつも通り主人公は何も喋らないプレイヤーキャラです!
今回範囲でにもぱんしたので久々に倉庫整理をしたのですが、
おそらく休止前に買ったのであろうクマリス衣装を一式持っていたので、
一体いつ買ったのか一切記憶になかったですがせっかくなので着ておきましたw
【システム】
ゲーム自体の基本的なシステムは全く変わっていないので過去レビューをどうぞ!
ゲーム自体はversion7(7.3)のその後からスタートです!
<7.4>
・バージョン7.4メインストーリー「遥かなる友の故郷へ」公開
・サブクエスト、「ポルテのグルめぐり!」の行き先追加
・新たなかみがた、さかな追加
・「異界の創造主」追加
・新たな武器・盾(装備レベル130)追加
・新たな錬金石「紫の上錬金石」追加
・特訓の上限を31P → 32Pに
・「通常視点の距離」を変更できる機能追加
・装備を外した状態の「手」と「足」の表現を向上
<7.5>
・バージョン7.5メインストーリー「創失を招くもの」公開
・サブクエスト追加
・新職業「隠者」を追加
・新たな防具(装備レベル130)を追加
・特訓の上限が32P → 33Pに
・「タロット占い」追加
・新たなこころ、プレミアムかみがた、さかな、転生モンスターを追加
・「ドルボード」が自動的にチャージされるように
この範囲の更新内容はこんな感じだったようですね!
いつのまにか装備レベルが130まで上がっていて驚きましたが、
それでもなぜ職業レベルと装備レベルをイコールにしないのかはずっと昔から疑問ですw
そしてふと見てみたらおくりものがえぐいくらい溜まっていて笑いましたw
94週も放置してたのね、私は…w
【グラフィック・BGM・戦闘】
前回と感想は一切変わっていないのでここに書くことが何もありませんw
相変わらず戦闘中も移動中もカメラが近すぎて見辛いので、
まじで視点は変更可能にしてほしいですね…w
【サブイベント】
今回も7.5までに実装されたサブクエストも全て消化し、
クエストリストはまっさらです!
今回範囲もまたポルテデートがありましたが、
まじでユーちゃんデートと同じ展開ですよねこれ!?www
ユーザーが求めてないのに開発が受けてると勘違いして延々とやるやつ…w
【シナリオまとめ】
<7.4>
ゼネシアがグランゼニス神を石像に変えて消えたが、
いまだ行方も行動理由も分からぬまま、日だけ経っていた。
ある日メレアーデの呼び出しに応じた冒険者は、
彼女が衰弱したキュルルによく似た生物”キューボ”を保護した事を知る。
キューボを回復させてやるために一行は奔走し、
ようやく目覚めたキューボはキュレクスに会いにアストルティアに来たと言ったため、
既に死んでいる事を伝えるとショックを受けてはいたが、
キュレクスの遺した船があるなら、
それで共に時の民の世界”キューロピア”へ行って欲しいと頼んできた。
キューボと共にキューロピアに辿り着いた一行は、
既にゼネシアがこの世界を訪れている事に気付く。
ゼネシアの足取りを調べるため情報収集していく間に、
この世界に住む時の民がキュレクスをアストルティアに送り込んだのは、
かつてジア・クトがこの世界を襲った際に、
対抗策が無かった民たちは時間を停止させる事での時間稼ぎを選び、
その間に別世界から対抗策をキュレクスに持ち帰ってもらう為だったが、
キュレクスはアストルティアで命を落とし時間停止も解け始めてしまい、
時間停止空間に浮かぶジア・クト念晶体が再び動き出す事を憂慮している事を知った。
キューロピアの滅亡の可能性に怯える時の民を助ける為、
キュレクスが残したジア・クトを封じる手段を求め、
キューボの幼馴染”ロッキュネ”を仲間に加えキュレクスの研究所を調べる事になった。
そこで彼の遺産”機巧体”を発見したが、
機巧体を起動するには機体に精神を憑依させる必要があった。
肉体と精神を分離してしまうと必ず元に戻れる保証はないらしく、
どうすべきか悩んでいた一行の代わりに、
生命維持のため密かにキューボに憑依していた元々精神体であるキュルルが、
機巧体に精神を移す事で見事起動させてくれた。
だが機巧体が能力を発揮するためには膨大な時渡りの力が必要であったため、
時渡りの力を秘めた秘宝が納められた世界球根の屋上へと向かう事にした。
いざ屋上へ辿り着き秘宝から力を得ようとなったその瞬間、
ロッキュネに化けていたゼネシアが正体を現した。
首尾よく時渡りの術を会得した彼女は術を行使し消え去ってしまったが、
機巧体の能力でジア・クトの封じ込めには成功した。
この結果に感謝した時の民たちはゼネシアの追跡に手を貸してくれ、
一行とキュルルを太古のゼニアスに時渡りで送ってくれた。
辿り着いた太古のゼニアスで、
主神グランゼニスから継承者のオーブを奪おうとするゼネシアを発見した一行は、
過去に触れる禁忌を犯そうとするゼレニアを止めるため彼女を倒した。
しかしその直後空に浮かぶジア・クトの要塞の封印が解け、
主神に向かって一斉攻撃を仕掛けて来た。
神の力で対抗するもあまりの多さに戦力差を悟った主神グランゼニスは、
ジア・クトの軍を退けるため創生のチカラを反転させ”創失の呪い”を解き放った。
創失の呪いによりジア・クトは消え去ったが、
主神グランゼニス自身がゼニアスを蝕む存在へと変質してしまった。
主神グランゼニスは呪いに蝕まれた己の身を封印するためいずこかへと去っていく。
自分たちも戻ろうと考えていた冒険者は、
虫の息だがまだ命があったゼネシアに襲われかけるが、
その瞬間ゼネシアは突如現れた創失を招くものに取り込まれ消滅した。
創失を招くものは「これでこの世の全てを創失させられる」と叫び消えてしまった。
元の世界に戻り皆に一連の流れを話した冒険者だったが、
ポルテは激しくショックを受け落ち込んでしまった…。
<7.5>
落ち込んでしまったポルテを励まそうと奮闘するラキに付き合っていた冒険者は、
沖の孤島に創失を招くものが現れたという連絡を受け急ぎ現地へ向かった。
創失を招くものは分身体を創生し冒険者にけしかけて来たため応戦したが、
1体は倒せたもののもう1体は逃がしてしまい”創失の塔”なるものを作られてしまった。
逃げた分身体を追ってゼニアスへと向かった冒険者は、
ゼネシアの姿に変身し自らを”創失の主神ゼネシア”と呼ぶ分身体を発見する。
創失の主神ゼネシアは滅びたはずのガナン帝国領を創生し、
生み出した配下にゼニアスを襲わせ始める。
ゼネシアを止めるため急ぎ後を追った冒険者だったが、
ゼネシアは「誰のおかげで飛べていると思っている」と、
冒険者の飛行能力を奪い取りはるか上空から落としてしまった。
雨の島に落とされた冒険者はそこにあった世界樹の幻から”祈りの果実”を授かり、
助けを求める人々を助け感謝の心の結晶”星のオーラ”を貰い、
果実にオーラが満ちたとき目覚めし者達が貴方を助けてくれると助言を貰った。
冒険者は仲間たちと協力し助言通り再びゼニアス各地を守っていく。
ムニエカではまたしても人形たちが暴走し、
メネトでは住民が三度目の永遠の眠りに落ち、
アマラークでは蘇ったフーラズーラからの侵攻を受け、
ゼニートはゼネシアの神獣に襲撃されていた。
一行は4つの地域を守り切り、オーラが満ちたことで女神の果実がついに実った。
しかしそれと同時にゼネシアの総攻撃が開始されてしまう。
冒険者は世界樹の幻からの導きに従い4人の守護天使たちを目覚めさせ、
すんでのところでゼニアスは守られたが、
「継承者のオーブを渡さなければ攻撃は止めない」とゼネシアはせせら笑う。
マギエルから断罪の剣は元々犯した罪と共に神を捌く神殺しの剣であり、
「帰還してもなおゼネシアが改心していなければそれで斬れ」
とグランゼニス神がルティアナに渡した物だった事を聞かされ、
断罪の剣を使えばゼネシアを倒せるという可能性を得た冒険者だったが、
今剣を持つグランゼニス神は石化してしまっている。
さらにオーブはオーブ自身が持ち主を選ぶためどこにあるのかすらわからないらしい。
手詰まりになってしまった冒険者の元にアンルシアが駆け付ける。
アンルシアはグランゼニス神から与えられた”勇者の力”と命を返すことで、
石化したグランゼニス神の石化を解く決断をしたという。
命を賭けようとするアンルシアに冒険者は不服を伝えるが、
彼女は覚悟を決めており冒険者の制止をそっと撥ね退けた。
彼女の心を感じ取った歴代の勇者たちも力を貸してくれ、
全ての勇者から力を返還されたグランゼニス神は見事復活を果たした。
はじめはグランゼニス神から与えられたものだったチカラだが、
何代もの勇者に受け継がれ育っていったことで、
今や初めに与えた力の何千倍もの強さになっているとグランゼニス神は言い、
自分に還した分を差し引いても十分なほど残っていると、
死んでしまうはずだったアンルシアの手をとった。
そして力を返され完全な力を持ち復活したグランゼニス神と共に、
一行はガナン帝国領へと向かう。
簡単に侵入できないよう結界で守りを固められていたが、
強者が守護する像を突破しついにゼネシアの元へと辿り着く。
ゼネシアは好き放題に創生の力を使い神獣を何体もけしかけてくるが、
その戦いの中でラキはオーブに選ばれゼニアスの主神として覚醒。
見下していた存在が選ばれた怒りに呑み込まれたままゼネシアは一行を襲って来た。
勝ち目がないと悟ったゼネシアはゼニアスを我が物のままにするため、
断罪の剣で切りつけられた瞬間、王冠と王笏に創失の呪いをかけて絶命した。
激闘の末ゼネシアを倒した一行だったが、
どこからかもう一体創失を招くものが現れ目の前でゼネシアを創失させてしまった。
冒険者は創失を招くものを断罪の剣で切りつけたが、
その内から姿を現したのはポルテだった。
創失を招くものはポルテの3人目の人格であり倒す事はポルテを殺すのと同じ。
さらにポルテはアストルティアの化身である。
つまりそれはアストルティアを滅ぼす事とも同じなのだという。
意識を取り戻した師匠ポルテが創失を招くものを一時的に封じてくれたが、
彼女はその反動で気を失ってしまった。
師匠と入れ替わり現れたポルテは表で起きていた事を何も知らなかったが、
ゼネシアが死んだことをラキから聞かされ涙を流す。
今の彼女には自分が創失を招くものである事を伝えるべきではないと判断し、
一行はゼネシアの起こした危機が去った事を外で待つ仲間たちに伝えるだけに留め、
アストルティアへと戻った…。
【クリア後】
ということでかなりいい感じのヒキで最終決戦に続く!です!
それにしても今回で一人増えたオジサンズ(グランゼニス神とマギエル)は、
イイ感じに死語乱舞していていいですねwww
シリアスなシーンがこの人の死語乱舞でかなり緩和されていましたよw
【総評】
ということで、ドラゴンクエスト�� オンライン version7の7.4〜7.5範囲でした!
ここまでやってみてやはりシナリオはいいなと感じたのですが、
シナリオの良さが唯一のドラクエ10のいいところだと思っているので、
今後8.0終了までしかシナリオの追加は行わずサ終まではシナリオなしで続けると聞き、
「シナリオをなくした状態での運営継続に何の意味があるのだろう」
と改めて真顔になってしまいましたw
昔常闇にハマっていた頃には、
シナリオよりエンドコンテンツが面白いと思っていた時期もありましたが、
やっぱりドラクエはシナリオのスパイスに戦闘があるというのが私の考えなので、
戦闘のみでサービス継続が出来るかと言われると非常に怪しいですよね…w
とりあえず残るは7.6、ラストパッチのみとなったので、
そこまでやってみてどう感想が変わるかに期待ですね…!!
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