今年のGW
子供達が帰省したりJUNSANの妹ちゃんが帰ってきたり
長女の彼が泊まりにきたり誰かしら出入りしてる我が家です。
「至誠(しせい)にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。
誠ならずして未だ能(よ)く動かす者はあらざるなり」
(孟子の名言)
誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。
逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものをも動かすことは決してできないということで、物事や人を突き動かす上で「誠」がいかに大切かを説いたものです。
ちょっとした事でJUNSANのお母さんに誤解を招きピリリとした空気に
珍しくお母さんが感情的になってしまいました。
誰も悪くない
些細な事
お母さんもきっと突っぱねて後に引けなくなってしまったのかもしれない
その時はJUNSANも妹ちゃんもお母さんに意見を言ってたので
お母さんが1人で孤独を感じてしまったのかも
嫁はちょうど違う場所にいて大声を聞いて慌ててリビングへ
嫁もJUNSANと妹ちゃんの意見側だったので何も言えなかった
でもあとあと考えたら嫁の配慮が欠如してたと反省
勇気を出してお母さんに謝りました
お母さんもじっと聞いて頷いてました
同居して16年かぁ
ほんとに最初は真意が伝わらなかったり、誤解したり、解釈の違いがあったり
なんで!?と思う事は多々ありましたが
ようやくここにきてお母さんとのコミュニケーションも取れるようになり
いい関係ができつつあった矢先の今回
価値観が違う人間同士
いろいろありますよね
でも誠意をもって接すればどのようなものでも必ず動かすことができる。
これをモットーに改めて思う連休です。
ログインしてコメントを確認・投稿する