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2026年04月29日08:12

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23区内では珍しい(?)タケノコ直売所&京王7000系リバイバルカラー

ここは23区某所ですが、23区内では数少ないと思われる竹林があり、そこで採れたタケノコを直売していました。
フォト

おそらく都心部を除けば各区に数ヶ所ずつくらいは竹林があるのだろうとは思うのですが、タケノコを直売しているところとなると、珍しいのではと思われます。
なお、竹といえば成長の早さで知られる植物ですが、前日には食べ頃サイズだったものが今日になったら人間の身長並みの高さまで成長していたりもしますし、竹林のそばにある廃屋なんかだと床下から竹が生えてきて屋根を突き破ってしまうことも多々起きますし、毎日人が出入りしない田舎の集会所とかだと、わずか数日で知らないうちに床から竹が生えていたということもあるそうです。
フォト

また、帰り道で京王7000系のリバイバル塗装車に今更ながら初めて乗りました。
現在の京王のラインカラーはピンクと青ですが8000系が登場するまでは臙脂色で、そのときの帯色を再現したものとなっています。そして、現在は「陣馬」ヘッドマーク付きになっています。
また現在はドアにも帯が入っているけど、旧塗装だとドアには帯がないので、その辺も忠実に再現されているし、車番の自体も旧塗装時代のものになっていたり、ロゴも現在の「Keio」ではなく当時の「K.T.R.」が再現されています。
ちなみに7000系は登場当初の数年だけ前面が現在の白塗りではなく銀色だったはずで、リバイバル塗装にするならいっそ最初期の銀色にして欲しかった気もするのですが、それをやらなかったのって、まさか過去に東武10000系のパクリと揶揄されていたことが原因ではないですよね?
もっとも、縦型の角ライトはこの当時の流行りなので他社でも同様の採用例はいくつかあるので、元々ラインカラーの色合いが似ていたこともあってたまたまそうなったに過ぎないのだろうと思うのですが。
また、リバイバル塗装編成を取り終えた後に別の列車が到着し、これも新宿方先頭車が7000系でしたが、数少ない9000系8連との混結編成でした。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29937145.html
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