昨日、4月26日の日曜日に周防大島ウルトラマラニック2026の100kmの部に参加してきました。
去年参加した高杉晋作 維新のマラニック大会(124km)に出ようと思っていたら、夜間の山中を走るのは熊が出る可能性があり危険ということで124kmのコースが中止になったため、興味のあったこちらに参加することにしました。
場所は、山口県大島郡周防大島町にある周防大島(正式名:屋代島)。本州からは大島大橋で渡れます。周防大島は「瀬戸内のハワイ」と銘打って売り込みを図っていて、観光を頑張っている島です。会場は、島の片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場横広場です。
家からは200km。会場から約50kmの岩国市のホテルで、前後泊連泊して参加しました。受付がam3:30からなので、2:30にホテルを出るため、1:00の起床でした。開始前から眠たいしハイテンションです。
コースは、島を1周するコース。1周で100kmなので大きな島ですね。
目標は、マラニックなので、タイム狙いではなく、無理せず完走すること。とはいえ、あまり遅いと、会場横の温泉施設が閉まってしまうので、14時間以内を目指します。とはいえ、遅くなってもキャンプ場のシャワー施設は使えるようなので、ありがたい立地です。
また、各エイドでは地元特産品などが出るので、完食も狙います。完走・完食が目標です。
エントリーは、100kmが男女合わせて374人、70kmが211人、35kmが330人でした。
100kmのスタート時間は日の出前のam5:00。制限時間は16時間なので、pm9:00最終時間となります。このため、ヘッドライトとバックライト(もしくは反射板)が指定の必須装備となります。受付で持ってきていることを確認されます。
天気は、曇り

のち雨

。スタート時は13℃で肌寒い程度、ゴール時は16℃くらいで、あまり気温は上がりませんでした。暑さが気になってくる時期ですが、この日は雨でそれどころではなかったです。
だんだん空が白んできて明るくなってくるなかでスタートしました。まだ足元は暗いので、ライトが必要でした。走り始めると、非常に体調が良かったので、オーバーペースとは思いつつ、18kmくらいまでは快適に飛ばしました。問題はここからで、国道から外れて細い県道に入ると、アップダウンの連続となり、みるみる体力が削られました

。島一周なので、海岸沿いのフラットなイメージでしたが、そもそも平野部が少ないので全然そんなことは無かったです。
さらに問題だったのは雨。20kmくらいから小雨が降ってきましたが、50kmを過ぎて本降りに、80kmくらいからは土砂降りでした。暑がりでマラソンで雨が降っても気にならない私でも、長時間の雨+風で冷えてきて、途中からレインポンチョを着て走りました。
道路閉鎖ではなく、歩道を走るのですが、土砂降りで歩道が大きな水たまりになったり、川になったりで大変でした。靴の中がびしょびしょでした。残り30kmくらいは幹線道路の横の歩道を走るのですが、車の水はねで、何度も水をかぶりました

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なので、最初は、ゆっくり走るつもりでしたが、「早く雨から逃れたい」「早く温泉につかりたい」という思いから、疲れや路面コンディションから速度は上がらないものの、懸命に早期ゴールを目指しました。
結果、13時間12分22秒でゴールしました。pm6:12なので、日没まであと40分ほどあるはずですが、雨天で結構薄暗かったです。予定より30分ほど早く到着しましたが、それよりも、温かい「みかん鍋」を食べられて、その後温泉に入れることが嬉しかったです

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完食についても、ゴール後を含めて、全13か所の特産品をいただきました

。晴れたら暑いためか、冷たいものが多かったのがつらかったですね。暑くて汗をたっぷりかいていたら旨そうな食べ物が多かったです。それとは別に、体が疲れてくると消化も落ちてくるので、消化不良な感じでした。晴れたときに食べなおしたいですね。
ゴール後は、前泊と同じホテルに戻りましたが、1時間運転するのはしんどかった

ですね。でも、連なって一緒に帰ってきていた車達が、ホテルそばの高速のインターチェンジに入っていったので、みんなすごいなぁと感心しました。居眠り運転してなきゃいいんですけど。
今日は休みましたが、明日は会社です。筋肉痛で動けない気がするので、少し早めに起きるかな。
次回は、初参加の10kmランです。今回の県道コースのように、アップダウンの多い海沿いのコースのようです。ダメージ回復を図りつつ、上り坂を早く走れるようにしておきたいですね。



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