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2026年04月27日17:03

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そば うどん 元長 百合ヶ丘店

今年の4月は各地の観音霊場の御開帳が行われていて、川崎市を中心とした寺院で構成されている準西國稲毛三十三観音霊場も4月18日〜5月2日の間、12年に一度の午年御開帳が行われています。御開帳期間に3回か4回に分けて準西國稲毛三十三観音霊場を巡拝しようと先週の土曜日から打ち始め。
第一番札所がある向ケ丘遊園駅周辺の2寺、聖マリアンナ医科大学周辺の2寺、生田駅周辺の1寺を打ったところで昼飯時間帯に突入。次の寺の最寄り駅は百合ヶ丘駅。昼飯は生田駅にするか百合ヶ丘駅にするか迷ったが、調べると百合ヶ丘駅には立ち食いそば屋がある。ササッと済ませたいので立ち食いそばはちょうどいい。小田急線で百合ヶ丘駅まで移動し、改札口前の『そば うどん 元長』百合ヶ丘店へ。(写真1枚目)
小田急電鉄は子会社に『箱根そば』があるのに別会社の立ち食いそば屋をテナントとして入居させるというのは不思議です。

時刻は12時25分、入店。店内はカウンター席5席、2人掛けのテーブル席2卓、4人掛けのテーブル席1卓、4人分ぐらいの立食スペース。先客は4人。
『かき揚げそば』(520円)の『大盛』(170円)と『生玉子』(80円)にしようかと思ったが、『かけそば』にミニ丼が付いた『そば定食』(690円)がお得な感じ。店内の券売機で『そば定食』の食券を購入。(写真2枚目)
厨房は男性2人。ミニ丼は『ミニ鳥丼』・『ミニカレー』・『ミニ天丼(かき揚げ丼)』から選択で、食券を渡す際にミニ天丼を注文し、2人掛けのテーブル席に着席。

4〜5分待ち、登場。(写真3枚目)
そばは灰色がかった細麺。生麺使用なのでフガフガ感はないがヤワ麺。
ツユはカツオが効いてて柔らか。
具材は刻み長ネギのみで旨味が物足りないので『ミニ天丼』のかき揚げを半分に割って投入。

『ミニ天丼』のかき揚げは揚げ置き。玉ネギ・長ネギ・ニンジン・紅ショウガで構成。ちょっと揚げ過ぎだなぁ。
 

『そば うどん 元長』百合ヶ丘店(↓地図)
平日6:00〜23:00(ラストオーダー22:45)
土休日6:00〜21:00

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