身長210cmの巨漢武将・真柄直隆が本多忠勝に挑んだ!姉川の戦い「伝説の一騎打ち」の真相とは?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9c90a74a4a3f39508e794cf13d65ec7e25b75201
定番ネタとなりつつある大門先生コラムの感想日記。
先日に書いた「遠藤直経に兄弟がいたような気がしたけれど、そんなことはなかったぜ」の日記。あの時は宇喜多の遠藤兄弟と混同したと結論付けたけれど、姉川で浅井朝倉方として活躍した武辺者という共通点を考えれば、真柄兄弟との混同だったと考えるほうが自然だよなと。
真柄兄弟。朝倉の庇護下にあった義昭に大太刀の妙技を披露して、兄の直隆が太郎太刀、弟の直澄が次郎太刀を賜ったとされている。しかし次郎太刀の持ち主は直隆の子・隆基とされることも多く、直澄のエピソードが極端に少ないことから、直澄の存在を疑う向きもある。
また兄の直隆に関しても、伝わっている武勲の内のいくつかは、同じ十郎左衛門を名乗っていた父・家正のものではないかという話がある。
※真柄十郎左衛門 実は2人いた 大太刀を振るう朝倉家の武将
https://www.chunichi.co.jp/article/430773
父親や兄弟がゴッチャになってしまっているあたり、雑賀孫市感あるなと。まぁ一族揃って「剛力自慢も大太刀の使い手」では差別化難しいというのは分かるが。野性味あふれるパワーが持ち味。
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