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2026年04月21日07:10

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水曜クビ×4日記1451:あくむのけいふ



リンダ・スティーヴンスは、母メアリーの訃報を聞いて故郷に帰ってきた。彼女が相続したのは郊外にある大邸宅。メアリーが若い頃に改装し老人ホーム〈モンクレア養老院〉となった邸宅が実家なのだ。久々に戻ったモンクレアは、古参の看護師コニーが医師のバートン先生と一緒に管理しており、リンダが子供の頃に懐いたランス爺さんなど入居者たちも楽しそうに暮らしている。リンダは新しい経営者として帳簿や母の残した日誌に目を通し始めるが、いずれはここを売りに出すつもりだった。

嵐の夜、急遽新入居者である車椅子のライアン夫人を受け入れたモンクレア。翌朝、ランスが浴槽内で溺死したコリンズさんを発見する。そういえば私が小さい時にも風呂場で突然死ってことがあったっけ。老人ホームには付き物の事故なのだろう。それよりも、リンダは帳簿を見ていて気になることがあった。バートン先生がモンクレアから〈リタ〉に定期的にカネを振り込んでいることだ。リタは、メアリーの妹即ちリンダの叔母で、既に故人になっている。コニーにこの点を問いただすも、適当にはぐらかされてしまうリンダ。コニーとバートンが恋仲なのを知っていたリンダは、2人が何かを隠していると察知する。その後彼女は、日誌を読むにつれ20 年前に入居者が連続死していたことを知り、その死亡診断書全てにバートンのサインが入っていることを掴んだ。もしやバートンとコニーは入居者を殺害し、何かしら不当なカネを得ているのかもしれない。ランス爺さんやライアン夫人らの命が危ないと考えたリンダだが…



「悪夢の系譜」

以下、Netabare of kin。

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オーストラリア製のサスペンス。確かにカメラワーク、音楽、そしてホラー演出に上質さを感じるが、脚本が粗いのは大きな欠点。何よりタイトルが酷いネタバレ…いや原題の方がね^_^


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描写不足の点が多く、例えばバーニーの友人でベレー帽が噴水に落ちてたキャロルがどうなったかもわからないし、なぜリンダの部屋を水出しっぱにしたのかも分からない。ストーリーの整合性よりも後半の怒涛の展開に注力し過ぎているかなあと。
ま、面白いしゾッとするしで悪くないけど、そこまで褒める出来ではない気もするな。あ、ヒロインがめちゃくちゃ可愛いのでそこは加点。ダイナーの少年ニコくんもナイス。
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