通勤時の通り道に棟続きのアパート(外観からして昔の共同トイレのアパートと思われる)は人が住んでいるみたいだけど戸建て部分(大家?)が完全に朽ち果てている半廃墟化した建物があり、木が生い茂っていたりブロック塀が倒れかけていて危険な状態なのですが、この生い茂った木々の中に藤が咲いていました。
もちろん藤棚なんてものはないので伸びるにまかせている状態ではあるのですが、こうやって藤の花が咲くということは元々はきちんとした藤棚になっていたのでしょうかね?
また昨日の出勤時は、JRで遅延情報なき遅延が発生していたり、ドアの前にドカンと立って退かない変なおじさんがいてムカついていましたが、京王線に乗り換えたらちょうど京王ライナー折り返しでクロスシートのまま各駅停車になる電車が来ていました。
しかも今回は5000系の後期型限定のリクライニングシートの編成が来て、都内では数少ないリクライニングシートの各駅停車での移動でした。
また、こういうシートの電車が来ると驚く人もやはりいるようで、同じく新宿から乗ってきた中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪の人(もう一人は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいだった)が、「グリーン車みたいだ〜!」とはしゃいでいましたね。
京王沿線在住の某変なおじさん(50)だったら、ここでしゃしゃり出てきて宇宙刑事ギャバンのように「説明しよう!」と、京王でグリーン車といったらJRのグリーン車とは定義が違うんだとか言い出してあれこれ自説の開陳を始めそうですが、相手が相手だけにそれやったら木刀(以下略)
また、通勤時の通り道の民家の庭に、見慣れない緑色の大きめの鳥がなんと3羽で群れを成していました。
思わず撮ってしまいましたし、何者なのだろうと調べてみたらワカケホンセイインコでしたね。
インドやスリランカ原産の鳥で、ペットとして持ち込まれたものらしいですが、逃げたり捨てられたりしたものが野生化して外来種となってしまっており、農作物被害も報告されているというだけに、珍しい鳥ではあるけど「害鳥」になるので決して歓迎できる存在ではないし、そう考えると何だか複雑な思いです。
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