名前で微笑と書いて「びしょう」?それとも「ほほえみ」???
まさかの「ポエム」!!!(挨拶)
TRPG同人誌販売のコノスが閉店するらしい。時期は11月15日。リアル店舗を持たないネット通販型だが売り上げが芳しくないのだろうな。店長さんの体調不良と身の回りの環境が閉店の理由らしいけど。コノスって名前、どこかで聞いたことがあるような………。あぁ、浜っコンで出店していたあれか。委託した方が「(売り上げが)入金されてない」ってポストもあるんだけど本当かね?
個人的な体感ではあるが、オンラインセッションの普及により、いわゆる「冬の時代」と呼ばれていたころよりもTRPGユーザーはぐっと増えていると思う。まぁ、「TRPG=CoC」ユーザーが大半かもしれないが。
商業誌も種類だけで見れば、令和になってからの方が多い。なんか前、日記で何種類出てるか書いたような気がする。それでも商業誌を置くリアル店舗が撤退するくらいだ。同人誌を扱うのだったら猶更経営が苦しいに違いない。
そんな中「TRPGは全部同人でいいんじゃね?商業じゃなければならない理由って何?」的なポストが流れてくる。
簡単だ。商業流通しないと「TRPG界が活性化しない」からだ。同人だけで「閉じられた」世界はそこから大きくなることはない。強いては緩やかに衰退の道を進むことになる。新しいユーザーを獲得していくには「誰もが触れることのできる市場」が不可欠。
後、商業誌には発売後もサポートがある(HPやサポート誌とかいった)。
一番大きいのは「TRPGとして遊べることを保証してくれる」だね。そりゃ、会社が「これは出版して大丈夫!」と太鼓判を押して世に出すんだから。同人誌は悪いけど、「そうではない」作品の割合が高い。「彼ら」は自分が考えた自分が面白いと考える作品を出す、そう、それが同人誌のいいところ、なんだけど、特定に層には刺さるかもしれないが万人受けしないっていうか。ルールが変だったりバランスがめちゃくちゃだったり。
それでも過去に同人のシステムでのオンリーコンで10回近く開催されたのもあるし、まさに「玉石混淆(ぎょくせきこんごう)」だよね。
自分もいくつか同人のシステムは買ったことあるけど、やはり他に持ってる人がほぼいないので遊ぶ機会がないのよね。「石油王」とか「ロマサガ」とか持ってるけど。コンベンションで同人システムが立ってて突貫してことは何度かある。
そういえばどこで買ったんだっけ?おそらくコンベンション会場で売ってたんじゃなかったっけか?そもそも公共の施設だと売買は禁止なのも多いから違うかなー。う〜ん、思い出せん。
そのうち商業誌からTRPGが撤退し始めたら慌てるかもな。あ、いや。別になくなっても困んないや。今あるので十分だし。
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