★★★★★★★★☆☆(8/10)
2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
3章幕間クリア時点での総プレイ時間は734時間!
ユニオンレベルは80、データドックレベルは30、実績達成数は740、
PT1はモーニエ・リンネー・エイメス
PT2は千咲・フローヴァ・ツバキのPTで平均LVは90!
トロフィーは本編部分は追加分含めて100%!
シナリオは前回の【
3章2幕】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
【キャラ】
主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
今回はメインシナリオはかなり暗かったものの、
旧正月お祝いの期間限定イベントは過去キャラ一挙登場で明るかったこともあってか、
かなり楽しそうにしている漂泊者ちゃんが見れて嬉しい限りでしたw
【システム】
Ver3.1では、
・新キャラクター(エイメス・リューク)
・潮汐任務・第3章 3幕「旅立つ星」
・潮汐任務・第3章 幕間「陽の光が差し込む場所」
・新危地任務、マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・期間限定イベント「銀河が流れ落ちる場所」
・期間限定イベント「極地遠征記」
・期間限定イベント「グローリー・ヒルズ:激闘リターン」
・期間限定イベント「全開疾走!スピードと激情!」
・期間限定イベント「鎮まれ!嵐の大移動」
・期間限定イベント「ブブ物流・推進」
・期間限定イベント「留まる影」
・期間限定課金イベント「月が照らす道」
・漂泊者の新スキン「永久に輝く星明り」が登場
・エクスペディションバイクで水上を凍らせて走れるように
となっており途中のパッチとは思えない大ボリュームになっていましたw
今回なにかの記念か?周年まだだよね?と混乱していたのですが、
おそらく中国が旧正月だから豪華だったんですね…!
私がやっている全ての中華ソシャゲがイベント地獄でしたからね…!www
その中で課金額によって色々配布される謎イベントがありましたが、
エイメスの完凸までガチャを走ったので全報酬受け取れ、
ショアキーパーを貰ったためついに2凸になりましたw
なお音骸関連はかなりやりやすく改善され、
一括で作り変えられるようになったり、
サブステの振り直しアイテムなども追加されました!
振り直しアイテムはかなり貴重とはいえ、
「捨てるには惜しいステが付いたもののそれ以外がゴミ」みたいな、
何とも言えない音骸が運次第ですが救済されるようになり歓喜していますw
ちなみに今までのプレイを参照して評価され、
評価によってアイテムをくれるイベント(?)「君との旅路」もあったのですが、
そちらはログインした時点で全達成していてちょっと笑いましたw
【グラフィック】
今回は前回から続くエリアの実装ということで、
氷原がメインなのでそこまで感動するエリアではなかったものの、
それでもやはりきれいではありますね…!
【BGM】
新エリアでも音楽はファンタジーな楽曲ばかりで世界観にかなり合っていて、
どれも聞き飽きたりプレイの阻害をしたりもしない良質なものです^p^
【戦闘】
だいぶ新システムには慣れてきましたが、
キャラのインフレが目立ちだしてきたなという感想ですね…!
エイメスを完凸しているのもありますが、
かなり育成してバフを盛ったカルテジアと、
特に何のバフもせず適当にスキルを打ったエイメスの火力差がこれで、
ダメージ差が露骨に違うのでかなりエイメスは運営に愛されている感はありますね…!
【サブイベント】
今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ではすべてやっておきました!
もちろんエリア探索もしっかりALL100%にしておきましたよ〜!
【シナリオまとめ】
<3章3幕>
ルシラーの授業を受けエクソストライダーとアレフ1の歴史を聞いていた漂泊者は、
突如隣の席に鳴式の巨眼で助けてくれた少女が現れた事に驚きながらも、
助けてくれた礼を言うが少女はそれを覚えておらず、不思議そうにされてしまう。
授業が終わり他の生徒達が自分に不審な目を向けている事に気付いた漂泊者は、
ルシラーに呼ばれ彼女の元へ向かい、
先ほど見た少女”エイメス”が自分以外誰にも見えていなかった事を知る。
ルシラー曰く漂泊者が見たエイメスは”幽霊”であり、
彼女は十数年前にエクソストライダーの適格者だったが、
操縦授業中に突如姿を消し、以降行方不明で未だ戻っていないのだという。
不可思議な話に興味を持った漂泊者はエイメスが失踪した訓練場へ向かい、
彼女の痕跡を探してみる事にした。
するとそこで突如謎のメカ”シギルム”に襲われ、再び現れたエイメスに助けられる。
シギルムを撃退したエイメスは漂泊者に自身がエクソストライダーの共鳴者である事、
ラハイロイの危機を救う為オーバークロックしてエクソストライダーと共鳴した結果、
死んでしまい意識だけが残った”デジタルゴースト”になってしまったが、
再び現実で生きて完全な共鳴者となる事を諦めていないと話す。
死して以来エイメスは誰にも見えない幽霊になったが、
漂泊者はドライブ墜落の際にコアを体内に保存したため、
エクソストライダーの心臓であるコアを持つ漂泊者だけは彼女が感知できているようだ。
さらにエイメスはシギルムに力の一部を奪われており、
漂泊者もまたシギルムに周波数を奪われている為奴を止めなくてはならないと説明し、
シギルムを倒す為にも彼女の存在の痕跡を探しに彼女がかつて行った場所を共に巡り、
コアに痕跡を集めて欲しいと漂泊者に協力を求めて来た。
共通の目的がある事を理解した漂泊者はそれを承諾し、
二人は太陽の精霊が導くままにエイメスの過去をドライブのコアに集めていく。
道中別件で氷原に来ていたリュークと合流し一緒に進んでいくと、
宇宙から落ちて来た宇宙ステーションの残骸を探している二ヴォラと出会う。
彼女は未発見だった墜落した宇宙ステーションを発見し中へ入っていったため、
追いかけその中を探索する事になる。
それはかつての稷廷の施設だったようでリュークがシステムを再起動してくれたが、
そこには”天空海の雫”という存在をワープさせる物質の研究成果と、
このステーションが天空海がソラリス全土を覆った異変に巻き込まれ墜落する映像と、
漂泊者がソラリスへと落ちていく映像が残されていた。
これにより漂泊者は自分がソラリスへと降り立ったのは天空海の異変が起きる前であり、
それ以前は人々には宇宙へと行く術があった事と、
鳴式アレフ1がソラリスの外から来た存在である事、
自身が宇宙の向こう側からソラリスを救う使命を背負い送りこまれてきていた事を知る。
映像を見たリュークは他の勢力に漂泊者の過去に関する情報を渡さぬようそれを削除し、
自分の記憶の中にのみ留めておいてほしいと話す。
一通り探索を終えたリュークはニヴォラを学園に送り届けるため別行動する事になり、
再びエイメスと彼女の過去を追っていくことになった。
過去の友人と使っていたキャンプに辿り着いたエイメスは、
ヴォイドストームに巻き込まれると次第に存在を失い、最後には忘れ去られてしまうが、
カセットがあれば記録されるため少なくとも忘れられることはなく、
もしかしたらダビングする事も可能かもしれないと話し、
漂泊者に今幸せかと問いかけ、自分はとても幸せなのだと笑って見せた。
さらに氷原の奥へ進んでいくとそこにはエイメスが家族と住んでいたという家があった。
だが家に向かおうとしたその時再びシギルムが現れ漂泊者の周波数を奪っていく。
シギルムが「故郷へ」と声を発した瞬間激昂したエイメスがシギルムに切りかかるが、
カウンターされそのまま湖へと落とされてしまった。
漂泊者は急ぎ自身も飛び込みエイメスを救い上げたが、
その時エイメスと幼い少女の姿が重なって見えた。
地上へとエイメスを引き上げた後彼女から、
湖の底はヴォイドマターの影響が強くヴォイドスペースと繋がっているため危険であり、
ヴォイドスペース内部の時間軸は滅茶苦茶になっている事、
アレフ1は既に沢山の文明を飲み込み滅ぼしており、
ラハイロイから観測できるアレフ1の力はほんの一部でしかなく、
今もなお封印をこじ開け世界を飲み込もうとしていると聞かされる。
湖の影響で体調を崩した漂泊者を気遣ったエイメスは家で休んでと招き入れてくれ、
そこで漂泊者は自身と両親を亡くし一人になった幼いエイメスが共に暮らしていた事、
先ほどエイメスと重なって見えた少女がかつてのエイメスであり、
彼女が幼い頃に同じように湖へ落ちた際に助けたのを切っ掛けに、
故郷から離れホームシックになっていたが戻る事を許されていなかった過去の漂泊者は、
エイメスを家族として迎え入れ共に暮らすようになった事、
エイメスがラハイロイを守るため共鳴者となろうとしているのは、
世界を守る救世主として駆けまわっていた漂泊者を少しでも助けたかったからだと知る。
旅を再開した二人はついにエクソストライダーの足元へ到達するが、
シギルムが現れまた「故郷」と呟いたためエイメスは再度怒りに我を失い、
エクソストライダーを無理やり動かしてシギルムを壊そうとしはじめる。
戦闘中にシギルムに奪われた力を取り戻したエイメスは、
シギルムをエクソストライダーの内部空間に引きずり込み破壊しようとしたため、
漂泊者もそれを手伝いシギルムにとどめを刺そうと剣を刺した瞬間、
シギルムのアーマーが割れその中に自分と全く同じ顔があるのを見た。
その瞬間エイメスの心の世界へと入り込んでしまった漂泊者は、
そこでエイメスがずっと漂泊者を心配し少しでも力になろうとし続けていたが、
やっと再開した漂泊者は記憶を失っていたが以前よりも幸せそうに見えたため、
その幸せを傷付けてしまわないように過去にあった事を話すべきか悩んでいた矢先に、
シギルムが漂泊者に過去を話してしまいそうな挙動をしており焦っていたと知る。
そのままエイメスの心の声と話した漂泊者はすべてを知る事となった。
エイメスは死後に彷徨っていたヴォイドスペースの中で、
「エクソストライダーと歳主はどちらも漂泊者の故郷の技術で作られており、
エクソストライダーは歳主をソラリスへ運ぶための移動手段だったが、
運んでいる途中アレフ1に見つかり壊されてしまったため、
すべての歳主は目的地へと辿り着いていない」という事実と、
いつのものかわからない漂泊者の周波数を見つけた。
その中には「一度でいいから故郷をみたい」と切望する漂泊者と、
必要ないと突っぱね通信を一方的に切った漂泊者の故郷の人物との通信が入っていた。
それを見てしまったエイメスは漂泊者を苦しめているのは故郷の人間だと恨みを募らせ、
その感情に呼応した漂泊者の周波数はそのままヴォイドマターに汚染され、
エイメスの力を奪い故郷に帰りたいという執念だけを持ったまま”シギルム”となった。
シギルムを生み出した自分がシギルムを消さないととエイメスは苦しんでいた…。
全てを知った漂泊者は覚悟を決め、シギルムもその覚悟を受け漂泊者の中に戻った。
漂泊者の中にあったドライブのコアもエクソストライダーに戻り、
エイメスも全ての力を取り戻し完全な共鳴者として覚醒したため学園へと戻る事にした。
学園でリュークから、エクソストライダーにコアを帰した事でセルフチェックが始まり、
その間はアレフ1の封印が弱まりヴォイドストームが活発化するという予測を聞き、
活発期が終わるまで休むよう言われたため自由時間が出来た2人は、
「未完成のままになっていた新曲を披露するライブをしたい」
とのエイメスの願いを聞きライブを開きファンと交流したり学園を巡ったりしたが、
疲労がたまっていた漂泊者は眠ってしまい再びエイメスの心の中へと入ってしまった。
そこでエイメスがエクソストライダーコアの中で見た未来の自分が残した記録に、
”かつてアレフ1と戦ったエクソストライダーは、
鳴式の中から現れたエイメスに助けられ勝利したが、
エイメスは鳴式に吞まれ永遠にストライダーゲートの向こう側から出られなくなった”
という事実が書かれていた事を話していた。
それはヴォイドスペースに落ちると異なる時間に同時に存在できるという特性を利用し、
エイメスは時間を遡りエクソストライダーとアレフ1を封印したという事になる。
今はヴォイドスペースが崩壊する直前であり、自分の力は完全に戻っている。
漂泊者にも彼女を想ってくれる友がいてひとりにはならないからもう不安もない。
この未来を現実にするには今がラストチャンスであると考えたエイメスは、
漂泊者が幼いエイメスを湖から助けだした時を起点にタイムループし、
”アレフ1が封印された”という歴史を現実にすべく時間遡行を決行する決意をしていた。
目を覚ました漂泊者はエイメスを止めるためヴォイドスペースに繋がる湖へ入ったが、
彼女が起点とした幼いエイメスを湖から助けだした瞬間までしか行く事は出来ず、
エイメスには追いつけないまま幼いエイメスが付けていたお守りだけが残されていた。
漂泊者はエイメスを助け出す方法を考えるため、
お守りに残るエイメスの周波数を辿っていくが、
周波数の終点にいたエイメスはエクソスウォームで出来た抜け殻であり、
もはや人間とは呼べないモノとなっていた…。
<幕間>
ストライダーゲートの向こう側に行ったエイメスを救い出したい一心で焦る漂泊者は、
リュークからエクソストライダー計画の詳細を聞きくため保健室へと急いだ。
リュークは漂泊者が焦り冷静さを欠いていることを指摘し、
学園に潜むスパイに話を聞かれないようリュークの隠し部屋へと向かった。
そこでリュークがラハイロイで先生をやっているのはかつての漂泊者からの依頼であり、
フラクトシデスを監視するためである事を知る。
リュークは”日髄”と共鳴できる数少ない人間だが、
共鳴の代償として金色しか知覚できない眼になってしまったという。
日髄はリュークの義父が開発していた万能薬のようなものであり、
彼に引き取られたリュークとライは稀少疾患の治療の一環で日髄を投与されていたが、
ライは意識不明となりリュークも金しか知覚できない副作用を負った。
義父はその後亡くなったが不審に思ったリュークが墓を暴いたところ遺体はなく、
フラクトシデスの組織長がいつのまにか義父に成り代わり死を偽装していた事を知る。
以降フラクトシデスに潜入し捜査していたリュークは、
とある際に組織長の所持品であるペンを手に入れ、
フラクトシデスが非常に長い間ソラリスに存在している事を知り、
どのように復讐すべきか考えていた時、
漂泊者からラハイロイでフラクトシデスを監視する依頼をされたとリュークは語る。
そして”エクストライダー計画”とはストライダーゲート封印の蓋である巨木の根を開け、
適格者に共鳴させることで力を強め、
エクソストライダーに鳴式を抑えさせるものだと教えてくれた。
話し終えたリュークは漂泊者にエクソストライダーの操縦権限を与えるよう、
ルシラーに進言し、学園内のスパイの動きを共有していたが、
ニヴォラがスパイの一人であるウォーレンに拉致されたと連絡が入る。
すぐさま二人を追いスカイアークでニヴォラを救出したリュークだったが、
目を覚ましたニヴォラはリュークの隙を突き彼に発砲した。
間一髪漂泊者が奇襲した事でリュークは助かり、
ニヴォラもまた組織長が化けていた事を暴く。
組織長はリュークからペンを奪い返し、これを取り戻すためニヴォラを使った事と、
そして学園にもう一人フラクトシデスのスパイがいると言い退却していった。
一行はスカイアークを再び調査する事にし、
そこでペンに掘られたものと同じ文字で”ミエイ”と書かれていた事から、
ここで研究を行っていたというミエイもまた組織長が成り代わっていた人物であり、
この文字が稷廷のものである事から、
稷廷により建てられた町”夢州”に何か残されているかもしれないと予測する。
さらにエイメスが死んだのも組織長がアレフ1の封印を破壊したせいだとわかり、
漂泊者は今まで自分がやった事が正しかったのか、
どうして自分で過去の記憶を消したのかと迷い、
エイメスを救えない可能性に気付き恐怖し始める。
漂泊者の迷いを知ったリュークは、
漂泊者は自分が巻き込んだと思っているかもしれないが、
一緒にソラリスを守ろうとし自ら選んだ道なのだから後ろめたく思う必要はないと諭し、
かつて復讐のため自身を見失いそうになっていた自分に漂泊者がやってくれたように、
自分を見失わないでほしいと飴を渡した…。
【エンディング】・【クリア後】
3.1メインシナリオをクリア後は新エリア探索やサブクエストなどをやって、
次のシナリオを待ちましょう!レビューが遅れているので待たなくてももう来てますね!
【総評】
ということで、鳴潮 3章3幕〜幕間(3.1)でした!
旧正月と被った事もあり、
大型アップデートではないのに大型アップデートかのような、
てんこ盛りな内容になっていた3.1、今回も楽しみつくしました!
異常に盛られた内容に「あれ…今回なんでこんなに豪華なんだ…?」
と困惑したのですが、同時期更新のインフィニティニキが、
「旧正月イベント!」と言っているのを見て「それかー!」と気付きましたw
中国はなぜか正月より旧正月に重きを置いていますよね…あれはなぜなのでしょうかw
とそんなことはさておき、今回はシナリオがとんでもないことになっていましたね…
プレイが遅かったこともあり先に他人の感想を見てからのプレイとなったので、
かなりハードルが上がっていたというのに、それでもそのハードルを余裕で飛び越え、
とてつもないものを見せつけてきたという感想で、
過去最高だったフローヴァ回も超え全人類やって欲しいレベルでしたw
こんなの、こんなのずるいじゃん!
今までただの超人系主人公だった漂泊者が、
突如人間味を出してきて漂泊者の事も好きになっちゃったじゃん!www
そして漂泊者を人間たらしめた”娘”エイメス、好きになっちゃうじゃん!!www
絶対助けてあげなきゃって思うじゃん!www
そりゃあ完凸、しちゃうじゃん!wwwww
という感じでエイメスちゃんは最高に好きなキャラとなりましたw
これは否応なしに次の話にも期待が高まりますね…!
絶対助けるぞ、娘よォォォ!!!
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