春先になってきても近隣のダムの貯水量が枯渇している。
豊川用水の水量が確保できずに近隣ダムへの支援を要請したりする状況である。
湖西市と愛知県の東三河を潤す豊川用水の渇水が深刻化し、最大の水源の宇連ダム
の貯水が底をついています。特に豊川での水不足が起きやすく、小規模河川や集水
地域の面積が他のダムと比較すると狭く、下流域の人口が多くて農工業も盛んで、
水の需要が多い。雨水を集める流域面積は、近隣の矢作川が1830km2、天竜川が
5090km2だが、豊川は724km2と狭いことがわかる。更に豊川の上流部には雪が
積もる山がなく雪解け水も期待できない。現在のダムの水位は、他の河川のダム
も同様に水不足になっています。天竜川の佐久間ダムは水力発電に用いられています
太田川ダムは遠州地方の上水・農業用水に用いられていっます。枯渇状態を何とか
脱した状況ですね。
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