メローニ政権打撃、司法改革否決 看板政策、憲法改正の国民投票
https://news.yahoo.co.jp/articles/564245fbdead8b2478a5dc57b5d04a78d86bd35e
>単一だった裁判官と検察官のキャリア体系
「検察官が裁判官に異動して、かつて自分が検挙した事件を裁く」というのは極端な事例にしても、検察官と裁判官がなあなあになってしまうのは間違いないわけで、それを防ぐために検察と裁判官のキャリアを厳格に分けるべきだという話だった。
もっとも、なんでこんな制度になっているのかというと、ファシスト政権下で司法を牛耳られてしまったことへの反省によるもの。今回の憲法改革案も、左派寄りである司法を弱体化させるための右派の策略という側面も多分にあって、投票の結果を見るに、イタリア国民もそうみなしたということなのだろう。
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