mixiユーザー(id:20720689)

2026年03月23日09:47

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日本政府としては宣戦布告はしていたと高市は言えなかったかね。歴史認識がない上にトランプにはだんまりか。

太平洋戦争の開戦(1941年12月8日)における対米宣戦布告の通知が遅れたのは、主にワシントン日本大使館における暗号解読や文章の整理・作成の遅延が原因です。攻撃前に手交する予定が実質的な“騙し討ち”となり、国際的な信用を失う結果となりました。

詳細な理由は以下の通りです。
大使館の業務遅延: 暗号電報の解読、対米文書の清書、手交手続きに時間がかかり、攻撃開始(真珠湾攻撃)に間に合わなかった。
駐米大使館の怠慢・不手際: 当時、駐米日本大使館の職員(井口参事官、奥村書記官)の職務怠慢が原因と指摘されている。
通信・手順の複雑さ: 本省からの長文の暗号電報の処理に手間取った。

この遅れは、米国内の反日感情を決定的にし、原爆投下を含む無差別爆撃の口実(「卑怯な日本」という認識)に利用されたと渡部昇一氏(テンミニッツ・アカデミー)は述べています。

また、これとは別に、戦争末期において、ソ連の仲介による和平を期待する姿勢や軍部・政府内の意思決定の不手際により、ポツダム宣言受諾の決断が遅れ、戦禍が拡大しました。

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