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2026年03月21日23:49

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再び、ぼくが生きてる、ふたつの世界

映画の場面にあった上京して知り合った聾者の仲間のお見舞いに行った時に吉沢亮なる主人公が作ったカレーカレー、味噌を隠し味に入れたハート吉沢カレーカレーハートなるものを、私も食べてみたい!
カレーわーい(嬉しい顔)
今日は利府町の文化交流施設でぼくが生きてる、ふたつの世界の映画を鑑賞しました。
2024年の10月に近くにある映画館で観たのですが、映画のロケが宮城県塩竈市と利府町の私の近所だったので、懐かしくなり、再び見ました。 パンフレットは今でも大事に持っています。
他の映画とは違い、BGM音楽が流れないので、手話で会話するときは殆ど、静寂の世界になります。エンドロールに流れた音楽のみでした。
主人公の吉沢亮さんはこの撮影に入る二ヶ月前から手話の練習をして撮影に臨んだとのことです。
私が住んでいる地域がロケ地になりました。
2023年8月下旬の十日間、私が住んでいる地区の空き家を借りて撮影がありましたが、暑い中、大変だったようです。主人公の誕生から成人するまでの長いスパンを演ずるために、家具の配置、後の祖父母の介護用ベッドの配置や時代に即した旧式から現代風のテレビ替え等と、大道具さんやスタッフの皆さんのご苦労がわかりました。夏の撮影はよかったのですが、同じ家屋の中で、8月にセーターを着込むなどの冬を設定した時期での撮影は大変だったことでしょう。
そういうことは映画は多いのですが、、、。致し方がないです。
日常の登場人物の会話ですが、こちらの方言が多く、関東以西の方々は理解できるかどうか。テロップを入れた方が良いのでは。爆
それでも滋賀県大津市出身の烏丸せつこさんは東北弁が上手で、地元の方だと言ってもいいようなくらい上手です。方言指導もあったのでしょう。アクセントも違うし。
例として橋と箸ですが、どうでしょうか。東北人は同じアクセントで発音します。雨と飴もです。

原作者と主人公が同じ名前です。
原作者は宮城県塩釜市出身で、実録を書いているものです。
kindleで原作本を読みましたが、住んでいた地域がわかりました。
地元なのですぐにわかりました。爆
ろう者の両親に育てられた少年の成長と心情の変容と苦悩が細かに描写されています。
彼の祖父母が同居していることと、お母さんの2人の姉が頻繁に出入りしていたので、日常会話には支障がなかったようです。
書籍では 障碍のある人々、東日本震災や優生保護法のさまざまな諸問題も数行採り挙げられていて、いろいろと考えさせられましたが、映画では 震災の問題はとり挙げられることはありませんでしたが、それが加わると別なものになってしまいます。
ちなみに 主人公が住んでいた地域は床下浸水でした。
https://www.google.co.jp/url?q=https://suumo.jp/town/entry/shiogama-igarashidai/&sa=U&ved=2ahUKEwjZhKeI8KSJAxV23TQHHVtZNEoQFnoECAAQAg&usg=AOvVaw30BF_5sTYTFureH3CykFN9

そういえば 松島町から塩竈市へ行く国道45号線途中で、自転車通勤をしている男性を何度か 見かけることがありましたが、まさか、原作者の実父さんではないかと。
https://www.google.co.jp/url?q=https://www.police.pref.miyagi.jp/menkyo/main/cyokaku/cyokaku.html&sa=U&ved=2ahUKEwis7pmpr6SJAxWhbvUHHU-jL0oQFnoECAMQAg&usg=AOvVaw3Thr2vurjngcHnJOXqHz7E

パラオ
https://youtu.be/E-EakUrYNDw?si=ycFNvHp7rH9H_Te_
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