僕の友達の話。
小学6年の女の子がいて私立中学を目指していたんです。
受けることは夏休みに遊びに来てくれたときに話してたし、結果はとても気になってたけど、こっちから聞いて全滅してたらマズイしねぇ^^
なんとか「卒業記念で遊ぼう」という口実でいつもの仲間で会うことにしました。
例の炙りサーモンをメインに唐揚げやマックのポテトなどつまめる気軽なメニュー。
大人数でしか飲めないスパークリングワインも用意したのはいつもの通り。
乾杯したと思ったら、もう一人の友だちが僕らの障壁をあっさりと突破して結果を聞いていました。
第2志望の学校に合格したそうで、こっちも一安心。
第1志望の学校は補欠合格したそうだけど、順番は回ってこなかったそうです。このあたりは数点の運不運。
受験当日の調子や体調など、競馬で言えばクビの上げ下げ、将棋で言えば指運ですね。
女子校だからうちでは全く調べてない学校だから、名前から場所からなんか新鮮でした。
来年は透くんがどんな結果報告できるのかなぁ。僕としては相変わらず近所の公立中学で問題ないけどね。
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