金曜日は姫路で宿泊。土曜日は朝早くに姫路駅を出発し、智頭急行・若桜鉄道などを乗って鳥取駅へ。
朝食は姫路駅ホームの立ち食いそば『えきそば』在来線下り店へ。(写真1枚目)
『えきそば』のそばは蕎麦ではなくて中華麺。姫路のソウルフードだそう。(写真2枚目)
時刻は6時15分、入店すると立食カウンターのみの店内には6時00分開店というのに早くも先客が5人。券売機で『大盛天ぷらえきそば』(590円)の食券を購入し、厨房の従業員に渡す。おばちゃんのワンオペ。
すぐに登場し、受取。(写真3枚目)
そばは白っぽいやや細めのストレート麺。中華麵の茹で麺なのでコシとか美味しさとか多くを求めてはいけません。発売当初の『日清ラ王』の麺を細くした感じですかね。まぁソフト麺といったところか。
ツユは和風出汁。かなりアッサリしていますが、塩気の濃さはそれなり。東京の人間なので少し物足りなさが。激アツで丼が持てません。
トッピング刻み青ネギと天ぷら。天ぷらは薄っぺらでコロモで構成され、中に乾燥小エビが1匹。(決してけなしているワケではない)
名物ではあるが、取り立ててウマいものでもないな。安いけど。
まねき食品『えきそば』ホームページ
https://www.maneki-co.com/products/ekisoba/
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