確か1年くらい前に入ったことのある香港米線の譚仔三哥(タムジャイサムゴー)に久々に入り、冬季限定の「牡蠣たま米線」を食べました。
米線とは中国雲南省発祥の米と水だけで作った麺のことで、スープは「クリアスープ」(ここでベーシックな白いスープ)と「サムゴーサンラースープ」(酸辣)が選べて、今回は酸辣の方にしました。
このスープだと辛さがレベル0から10まで選べて、0だと「不辣」と書いてあるので1の「10小辣」(10分の1辛という意味かと思われる)にするも、サムゴーサンラー自体が激辛と案内されているスープなだけに、私なら特に問題なく食べられるけどそこそこの辛口ですね。ちなみに2で「5小辣」、6で「小辣」、9だと「特辣」10だと「W特辣」となっています。
牡蠣が7個入っているほか、野菜や棒湯葉などの具材も豊富で、これだけで十分満腹になれます。そしてトッピング類も豊富にありますが、今回は頼んでいません。
また店内は結構混んでいましたが、案内された隣の席に中国語らしき言葉で話す西野カナ×新垣結衣系な人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人がいただけに、思わず「美味しかったお」。
メニューが豊富で他にも気になる商品は色々あったので、また機会があれば別のものを食べてみたいと思います。
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