順調に値上げ
原油チャート
https://jp.tradingview.com/symbols/USOIL/?timeframe=1M
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ガソリン価格
()は会員価格
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・昨年12月)160円代後半〜170円代前半で推移
・暫定税率廃止
・年明け )141(139)円まで下がった。
・2月初旬)144(142)円(3円↑)
・2月下旬)147(145)円(3円↑)
・3/ 6)151(149)円(4円↑)
170円代前半時点からの暫定税率廃止=25円の恩恵は既に無くなった。
(174円で25円安と仮定すれば149円が潤沢な暫定税率廃止メリットの
ボーダーラインだが、既に2円超え)
アホなトランプの戦争は続き、今月、最低あと1回=4円は値上げだろう。
中東情勢によっては2回上がれば160円代が見えてくる。
岡山のスタンド事情が報道されていたが5円値上げになっている。
只、ライバル店との価格競争で、値上げ分を価格転嫁できない=業者が赤字
覚悟で値上げ分を負担=泣いている。
これがトリガー条項が廃止された石油価格の現実である。
アホのトランプがダラダラやっていれば(そうなる可能性も出てきたが)
1〜2か月であと15円↑、業者が今まで我慢してかぶっていた分を
イッキに価格転嫁すれば180円代の急騰もあり得る。というか、
トリガー条項の上限リミットが無いので、原油価格が青天井で上がれば
それに追従して上がるだけの話しである。
これでは、物流コスト増が小売価格にモロ反映する多くの企業は、
売るだけ赤。よって、防衛手段としてガソリン値上げを想定=吸収できる
小売価格にする=値上げ=物価上昇は道理だ。このフェーズになったら
今、検討されている「食品だけ消費税ゼロ」など無意味だろう。
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信長だって解っていた
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異常高騰があれば世論不満をおさえる政治性から、結局は政府が臨時の
処置として負担することになるだろう。そのとき、気付く。正しい方法は
暫定税率の廃止ではなくトリガー条項の復活=ガソリン価格を安定させる
ことだった、と・・・。
貧乏人根性=安物買いの銭失い
(官僚たちが高笑いしているのが目に浮かぶわ)
小生は貧乏人だが、多少、思考できるので、
・目の前の25円安を求めるより、
・25円高いままトリガー条項復活で安定価格を得る方が
結局は物流コストを重視するすべての企業、ひいては消費者の得になる
という「商いの道理」を理解している。
信長は商売人の談合など既得権を無くし物流コストを下げた(楽市楽座)。
戦国の世でも「商いの道理」を解っている者は解っていた。
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世界中に迷惑かけてんだよ!(`Д´#)
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トランプは露の侵略戦争「1日で終わらせる」「半年で終わらせる」と
ウソをつきまくり、戦争の状況判断がまったくできないシロウトだ。
今回も「すぐに終結する」から「4〜5週間はかかる」と戦闘状況が
まるで把握できていない。戦争終結のロードマップ=期間が明言
できない=ハズれるのは、
・相手の分析ができていない
1、軍事力の分析ミス
2、メンタリティ軽視
すぐに降参する民族か、敗戦必須で徹底抗戦する民族か
3、世界情勢
攻撃しても相手に味方する状況があれば容易に終結しない
・故にいくら攻撃しても想定どおりの結果にならない
「言ってることより、やったこと」に則せば、本件も、おそらく、
ハッキリとした終結にはならず、
・イランは新体制でスタート
・米/イスラエルは勝手に勝利宣言
・報復テロが米イスラエルを単発に襲う=ドロ沼化
・で評論家が「成果もなし。2回のイラク空爆はなんだったのか」
・次期政権がトランプ失敗のケツを拭く
という(いつもの)結末になるだろう。
繰り返すが、無能トランプには国家戦争をするだけの知力はない。
そうして大量の他国民間人を殺しているのである。
プーチンと共に、トランプも地獄行き決定だ。
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