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2026年02月25日20:11

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コンビニ住民票の「有・無」どれを選ぶ☆会社提出・扶養申請で失敗しない選択ガイド

https://note.com/hayamamasami/n/n76d88e9b13a4?app_launch=false


コンビニ住民票の「有・無」どれを選ぶ☆会社提出・扶養申請で失敗しない選択ガイド



コンビニなどのマルチコピー機で住民票などの証明書を発行する際の操作画面。

会社への提出用(個人番号省略・被扶養者含む)として、マルチコピー機で選ぶべき設定。

1. 選択するボタン(画像の内容)
項目選択するボタン世帯主・続柄の記載有(家族関係の証明に必要)本籍地・筆頭者の記載無(指定がなければ不要)マイナンバーの記載無(「個人番号省略」の指示通り)

2. その他の重要な設定
世帯全員か一部か: 「世帯全員」を選択

「被扶養者(家族)を含む」という指定があるため、家族全員が載っているものが必要です。

部数: 通常は1部でOK。

値段: 項目を「有」にしても「無」にしても一律(通常200円〜300円)です。

「個人番号省略」という指示なので、一番下のマイナンバーだけは必ず「無」になっていることを確認して確定ボタンを押してくださいね。



証明書交付サービス
証明書の記載項目を選択して「確定する」ボタンを押してください。

世帯主・続柄の記載 [有][無]

本籍地・筆頭者の記載 [有][無]

マイナンバーの記載 [有][無]

補足: 現在、一番上の「世帯主・続柄の記載」の[有][無]の選択について

提出先(勤務先や役所など)によって、これらの項目の記載が必要かどうかが異なりますので、ご注意ください。



「有」を選択しても発行手数料(値段)は変わりません。

住民票などの証明書の発行手数料は、「1通あたり◯◯円」という形式で決まっており、

記載する項目の多さによって金額が増減することはないのでご安心ください。

選ぶ際の注意点
値段は変わりませんが、以下の点にだけ注意して選択してください。

「有」にするデメリット

本来不要な個人情報(マイナンバーや本籍地など)を載せて提出すると、受け取り側の機関から「情報の管理が厳重になるため、不要な情報は載せないでほしい」と返却されてしまうケースが稀にあります。

迷ったら「無」が基本

特に指定がない場合は、プライバシー保護の観点から「無」を選ぶのが一般的です。ただし、「世帯全員の証明」や「相続手続き」などの場合は「有」が必要になることが多いです。

各項目の主な用途
住民票の各項目を「有」にする主なケースをまとめました。

世帯主・続柄:家族の手続き(会社の扶養申請、公営住宅の入居など)

本籍地・筆頭者:身分の確認(免許証の更新、結婚・離婚、パスポート申請など)

マイナンバー:行政・勤務先への提出(年金、福祉、税金の手続きなど)

「有」にしても値段は同じ!住民票発行で迷う「世帯主・本籍地・マイナンバー」の正解

コンビニ住民票「有・無」の選び方まとめ!会社提出・扶養手続き編


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