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2026年02月24日21:20

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東京マラソン2026

おととい行われた大阪マラソンでは平林清澄選手が日本人トップの5位に入り、
他にも男子4名、女子1名が来年名古屋で行われるMGCの出場権を獲得した。
そして今週の日曜日に東京が熱く燃える一日、東京マラソン2026が行われる。

今年は前身の東京国際マラソンからリニューアルされてちょうど20年の節目と
なる中で今年も豪華メンバーがそろった。

コースは新宿・東京都庁前をスタートして新宿、飯田橋、東京ドーム、秋葉原、上野、
日本橋、浅草を通って門前仲町で折り返し、日本橋まで進んだ後に銀座、日比谷公園、
芝増上寺、田町で2回目の折り返し、そこから日比谷公園まで戻り、丸の内仲通りを
北上して東京駅をバックにして行幸通りを通って、和田倉門交差点付近で
フィニッシュとなる。

今年の出場選手は次の通り。
東京マラソン男子(SG)
海外招待選手(16名)
1:ティモシー・キプラガト(KEN)
2:アレクサンダー・ムティソ(KEN※日本実業団に在籍経験あり)
3:ヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ(KEN)
4:ミルケサ・メンゲシャ(ETH)
5:タデセ・タケレ(ETH・2025年覇者)
6:ジョフリー・トロイティチ(KEN)
7:ダウィト・ヴォルテ(ETH)
8:ダニエル・マティコ(KEN)
9:セイフ・トゥラ(ETH)
10:チャル・デソ(ETH・2023年覇者)
11:セレモン・バレガ(ETH)
12:シフェラ・タムル(ETH)
13:キャメロン・レビンス(CAN)
14:スルダン・ハサン(SWN)
15:ムクタル・エドリス(ETH)
16:イリアス・アオヤニ(ITA)

国内招待選手(14人)
21:大迫 傑 (LI−WING)
22:鈴木 健吾(横浜市陸協)
23:近藤 亮太(三菱重工)
24:市山 翼 (サンベルクス)
25:サイモン・カリウキ(戸上電機製作所)
26:小山 直城(Honda)
27:西山 和弥(トヨタ自動車)
28:ワークナー・デレゼ(ひらまつ病院)
29:ギザエ・マイケル(スズキ)
30:田村 友佑(黒崎播磨)
31:荒生 直慧(NDソフト)
32:高田 康暉(住友電工)
33:太田 蒼生(GMOインターネットグループ)
34:イェゴン・ヴィンセント(Honda)

国内男子主な選手
120:二岡 康平(中電工)
121:田中 秀幸(トヨタ自動車)
124:大津 顕杜(中央発條)
134:高久 龍 (ヤクルト)
151:小椋 裕介(ヤクルト)
156:一色 恭志(NTT西日本)
173:畝 歩夢 (埼玉医科大学グループ)
176:矢野 圭吾(花王)
184:工藤 慎作(早稲田大)
186:塩澤 稀夕(富士通)

今年もケニア・エチオピア勢が中心になりそうで連覇を狙うタケレ選手、
日本実業団に在籍経験のあるムティソ選手、もはや常連といってもいい
キプラガト選手が中心になるだろう。日本勢は大迫選手と鈴木選手が一歩リード。
MGC出場権をかけて勝負掛けの選手も気合が入る。

東京マラソン女子(G�機�
海外招待選手(15名)
51:ブリジッド・コスゲイ(KEN)
52:ハウィ・フェイサ(ETH)
53:ストゥメ・アセファ・ケベテ(ETH)
54:ローズマリー・ワンジル(KEN)
55:メゲルトゥ・アレム(ETH)
56:ベルトゥカン・ヴェルデ(ETH)
57:メスタウト・フィキル(ETH)
58:メキデス・シメレス(ETH)
59:アベル・アヤナ(ETH)
60:ワガネシュ・メカシャ(ETH)
61:サラ・ポール(USA)
62:アズメラ・ゲブル(ETH)
63:ヴィオラ・チェプトゥー(ETH)
64:パスカリア・ジェプコゲイ(KEN)
65:グレース・ロイバク・ナウォウナ(KEN)

国内招待選手(2名)
71:細田 あい(エディオン)
72:吉川 侑美(キャノン九州)

国内女子主な選手
304:和久 夢来(ユニバーサルエンターテイメント)
315:池満 綾乃(鹿児島陸協)
343:吉富 博子(メモリード)
345:森 智香子(積水化学)

女子もケニア・エチオピア勢が中心で3連覇を狙うケベテ選手を中心に、
2014年大阪マラソンを制したメカシャ選手、メンバー中最速のタイムを持つ
フェイサ選手に注目が集まりそうだ。国内では翌週の名古屋ウィメンズマラソンに
回る選手が多く手薄感は否めない。その中で今回が現役最後のレースとなる
細田あい選手に注目したいところだ。
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