上映:19:35-21:50(本編1時間55分+劇場独占特典映像11分)
座席:5階I列15番
原題:Man on the Run
監督:モーガン・ネヴィル
出演:
ポール・マッカートニー
リンダ・マッカートニー
メアリー・マッカートニー
ステラ・マッカートニー
ジョン・レノン
ジョージ・ハリスン
リンゴ・スター
デニー・レイン
デニー・サイウェル
スティーブ・ホリー
ローレンス・ジュバー
・以下、声のみ
ショーン・オノ・レノン
ミック・ジャガー
クリッシー・ハインド
史上最も重要なロックバンド、ビートルズが解散した後、ポール・マッカートニーはどのような道を選んだのか?
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの軌跡を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新ドキュメンタリー作品。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルは、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の軌跡を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出していきます。
※『McCartney』(1970)から『Band On The Run』(1973)までの苦労話は涙を誘う面白さがあったが、調子に乗って1980年にやらかした来日大麻所持事件をいまだにテヘペロで扱うあたりで残念な作品になってしまった。
リンダの知られざる才能の紹介映画としては秀逸だと思う。

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