しばらくTRPGのセッションの予定はない。そう言えば昨日あたり、Xでコンベンションに絶版システムを持っていくの是非が流れていた。
基本的に「コンベンションのルール規定に抵触しない限り」何を立ててもいいのでは、とは思う。ルール規定でこれはダメ!っていうコンベンションはあまり見かけないが、例えば、18禁システムはお控えくださいとかはあるかもしれない。『絶対隷奴』とか『バイオレンス』とか。
昔、コンベンションスタッフに聞いたことがあった。絶版システムを除く理由は「せっかく知り得たのに手に入れる手段がなくてがっかりさせる」ことを防ぐためだそうだ。
コンベンションはシステム販促イベントじゃない。むしろコンベンションだからこそ、手に入れられないシステムで遊べる貴重な機会なのではないか?GMさんは頑張ってルールサマリーなどを頑張って用意してくれる。ものによってはアマゾンとかで手に入る可能性もあるし。
アマゾンで思い出したが、『ゲヘナ〜アナスタシス〜』オンリーコンでは毎回行くたびにルールブックの値段を調べて一喜一憂していたな。3番目のサプリ『幻洋綺譚』の発行部数が少ないことから、一時は10万円の値がついていた。
コロナ以前にはむしろコンセプトコンとして「絶版システムオンリーコン」なんてのもあった。というか、新作も出て増刷かからないとあっという間に絶版になるこの業界。今は電子書籍もあるから絶版はちょっとは少なくなった?
まぁ、うちらのキャンペーンも走ってる4本のうち2本は絶版だしな。
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