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マネーフォワードME無料版でできること・できないこと
マネーフォワードME無料版は「4件」まで!制限の詳細と賢い運用法
【2026年最新】マネーフォワードME無料版の制限まとめ|4件でどこまでできる?
無料版での連携可能数は「4件」です。かつては10件でしたが、2022年12月の改定以降、この制限が続いています。
1. 無料版で連携できる数と内容
連携上限数:4件
銀行、クレジットカード、証券、電子マネー、ポイント、通販サイトなど、すべての合計が4件までとなります。
手入力(財布)は別枠:
現金管理用の「財布(手入力)」は、この4件のカウントには含まれません。
2. 無料版と有料版(プレミアム)の違い
マネーフォワード ME 無料版の制限一覧
連携できる数は「4件」まで 銀行・クレカ・ポイントなどの合計が4つに制限されます。
データが見れるのは「過去1年分」まで 1年以上前の古い家計簿データや資産推移は表示されなくなります。
一括更新ボタンが使えない 全ての口座を一度に最新状態にできず、1つずつ手動で更新ボタンを押す必要があります。
広告が表示される アプリ内にライフプランの提案やPRなどのバナー広告が表示されます。
家計の分析グラフが「基本」のみ 前月との比較や、より詳細なカテゴリ別の推移グラフなどは制限されます。
グループ作成が「1つ」まで 「生活費」「副業」など、用途に分けて表示を切り替える機能が1種類しか作れません。
バックアップやCSV出力ができない データをExcelなどで管理するための書き出し機能が使えません。
まずは、現在お使いの「銀行・カード・電子マネー」の中から、絶対に外せない4つをピックアップしてみるのが第一歩です。
3. 無料で「4件」を賢く使うコツ
4件という枠を最大限に活かすための工夫を紹介します。
メインカードとメイン銀行を優先:
支出の大部分を占めるクレジットカードと、給与振込・引き落としがある銀行を優先して連携します。
電子マネーは「クレカ連携」で代用:
PayPayや楽天ペイなどは、直接連携しなくても「チャージ元のクレジットカード」を連携していれば、支出額自体は把握できます。
証券口座は時々入れ替える:
資産推移をたまに確認したいだけなら、普段は連携を解除しておき、見たい時だけ入れ替えるという運用も(手間ですが)可能です。
「財布」機能を活用:
連携できない5件目以降の銀行などは、手入力の「財布」として登録し、残高を手動で修正すれば資産総額には反映できます。
4. 銀行・クレカ提携版(〇〇 for マネーフォワード)の検討
もし4件では足りない場合、特定の銀行やカード利用者が使える「提携版アプリ」を検討してみてください(例:住信SBIネット銀行版、三井住友カード版など)。
本家MEとは別アプリになりますが、提携先の口座はカウントされず、無料で10件〜連携できる場合があります。
ただし、2025年以降、提携版も本家と同じ「4件」に制限される流れが進んでいるため、お使いの金融機関の最新情報を確認することをお勧めします。
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