つけめんTETSUで2月の期間限定メニュー「金の担々つけ麺」を食べました。
確かこれは、毎年このくらいの時期にリリースされていた気がします。
濃厚な魚介+豚骨のつけ麺に坦々の肉味噌が加わるので味がかなり濃厚になりますが特に辛くはなく、「明治16年創業の老舗「和田萬」が誇る、香り高い「金ごま」を贅沢に使用」とのことなので、辛さよりは胡麻やピーナッツの風味が強調されている感じでしたね。辛さはテーブルの上に置いてある唐辛子なりカレー粉で調整できるので、辛さはセルフサービスでということなのでしょう。
また、今回は炊き込み豚飯を頼んでしまったのですが、正直なところこの坦々つけ麺と一緒に食べるのはお薦めできません。理由は「くどい」の一言に尽きます。
ただでさえ濃厚な坦々つけ麺に同じく濃厚な味付けの炊き込み豚飯を一緒に食べたら、はっきり言って舌が憑かれます。
なお、この商品に店の推奨する組み合わせは豚飯でなくミニライスのようで、入口の掲示の下にも「〆は坦々丼」と書いて白飯との組み合わせを推奨しています。
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