田崎史郎氏 選挙戦で「有権者に新たな判断材料が出てくる可能性」指摘 前回は終盤に2000万円問題
https://news.yahoo.co.jp/articles/f40a54fb6fceced3842754b2cbfcb22419173b67
>(2000万円問題のような)そういう問題が出てくると情勢が変わってくる
自民党の優勢はスキャンダル一発で吹っ飛ぶ という田崎史郎の見解。
>そういうことが起きない方が不思議なくらい
>それが何だか分かりませんけど
「起きないほうが不思議なくらい」とまで言っているので、何か掴んでるのではないかと勘ぐってしまうけれど、その一方で「分かりませんけれど」と予防線を張ってる。さてどうなんだろうかと。
田崎史郎は安倍晋三とはベッタリだったが、その事実上の後継である高市とはソリが合わないのか辛口の論評が多い。今回の選挙に関しても「高市の判断ミス」「中道の結成で高市は窮地に陥った」という論評を繰り返してきた。「新たな判断材料」云々が、高市に対しての個人的な感情から出た発言なんだとすれば、それは評論家ではあってもジャーナリストではないよなと。
スキャンダルによる一発逆転。まぁ前回選挙は当初から自民党の惨敗は予想されていて、2000万円は逆転の一撃というよりはトドメの一撃。選挙中のスキャンダル発覚で形勢が大きく変わったというのであれば、2016年都知事選の鳥越俊太郎の女性スキャンダルの方が適当かもしれない。
もっとも、鳥越の擁立は公示直前に急遽決まったものだったため、野党統一候補だったにも関わらず連携が取れなかったし、鳥越自身も言動が安定せずに健康状態が不安視されるなど、当初からイヤなムードではあった。スキャンダルがなければ勝てていたのかどうか、今となってはわからない。
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