mixiユーザー(id:6487490)

2026年01月29日08:36

26 view

失業保険(雇用保険の基本手当)☆自己都合退職の給付制限期間が短縮(原則2ヶ月→1ヶ月)

https://note.com/hayamamasami/n/ne3671c305f35?app_launch=false

失業保険(雇用保険の基本手当)☆自己都合退職の給付制限期間が短縮(原則2ヶ月→1ヶ月)



失業保険(雇用保険の基本手当)を検討する際、2025年4月の法改正によって自己都合退職の給付制限期間が短縮(原則2ヶ月→1ヶ月)されたことが大きなポイントです。

生活設計や再就職のタイミングを考える上で、以下の4つのステップで検討を進めるのがスムーズです。

1. 自分が「いつから」「いくら」もらえるか把握する
まずは退職理由と加入期間を確認しましょう。

失業保険の比較一覧
受給までの期間(自己都合) 7日間の待期期間 + 1ヶ月の給付制限があります。

受給までの期間(会社都合) 7日間の待期期間のみで、給付制限はありません。

支給開始の目安(自己都合) 手続きから約5週間後からとなります。

支給開始の目安(会社都合) 手続きから約1ヶ月後からとなります。

もらえる日数(自己都合) 加入期間により、90日〜150日です。

もらえる日数(会社都合) 年齢や加入期間により、90日〜330日と手厚くなっています。

給付額の目安(共通) 離職前6ヶ月の賃金日額の約50〜80%です(※上限あり)。



注意: 2025年4月以降、5年間で2回目までの自己都合退職であれば、給付制限は「1ヶ月」に短縮されています。

2. メリット・デメリットを比較する
単に「お金がもらえる」だけでなく、以下の側面も考慮が必要です。

メリット

経済的な不安が減り、妥協せずに仕事を選べる。

再就職手当:早めに就職が決まれば、残りの給付額の一部を「お祝い金」として一括で受け取れる。

教育訓練給付:資格取得などの費用補助が受けられる。

デメリット

空白期間(キャリアの穴):受給を優先して活動を遅らせると、選考で不利になる場合がある。

年金との兼ね合い:65歳前後の方は、年金と失業保険を同時に全額受け取ることはできません。

3. 特殊なケース(延長・訓練)を検討する
すぐに働けない場合や、スキルアップしたい場合は以下の制度も併せて検討してください。

受給期間の延長:病気、ケガ、妊娠、介護などで30日以上働けない場合、受給を最大3〜4年保留できます。

職業訓練(ハロートレーニング):訓練期間中は失業保険の給付が延長されるケースがあり、学びながら受給を継続できます。

4. 手続きに必要なものを揃える
検討の結果、申請する場合は以下の書類を持って管轄のハローワークへ向かいます。

離職票(1・2):退職後10日〜2週間ほどで会社から届きます。

マイナンバーカード(または通知カード+身分証)。

本人名義の預金通帳(キャッシュカード)。

証明写真(最近はマイナンバーカードがあれば不要な場合もあります)。

次に行うべきこと:

「現在の年齢」や「勤続年数」より具体的な給付日数や金額のシミュレーション



<例>

年齢56歳、勤続年数10年の場合のシミュレーション

失業保険(基本手当)の給付内容は、「退職理由」によって大きく異なります。

2025年4月からの法改正内容に基づいた最新の目安は以下の通りです。

1. 給付日数(もらえる期間)
勤続10年の場合、退職理由によって以下のようになります。

自己都合退職(一般離職者)

120日

(2025年4月より:5年間に2回目までの離職であれば、待期期間7日の後、1ヶ月の給付制限で受給開始)

会社都合退職(特定受給資格者:倒産・解雇など)

240日

(55歳以上60歳未満、勤続5年以上10年未満は180日ですが、10年以上20年未満は240日となります)

2. 給付額のシミュレーション(目安)
給付額は、退職直前6ヶ月間の額面給与(ボーナスを除く)の合計を180で割った「賃金日額」から算出します。

【条件:56歳、賃金日額の上限・下限を考慮】

56歳の場合、1日あたりの支給上限額は 8,490円(※2024年8月改定基準)です。

月収が30万円程度(賃金日額10,000円)の場合

基本手当(1日分):約5,500円

月額(28日分):約154,000円

月収が50万円以上(上限にかかる)の場合

基本手当(1日分):8,490円(上限額)

月額(28日分):237,720円

3. 総受給額の目安(最大でもらえる金額)
退職理由給付日数総受給額(月収30万想定)総受給額(上限額想定)自己都合120日約66万円約101万円会社都合240日約132万円約203万円

4. 検討のポイント
再就職手当の活用:

56歳であれば、早めに再就職を決めることで、残りの給付日数の60〜70%を一時金として受け取れる「再就職手当」のメリットも大きいです。

健康保険・年金:

失業保険を受給している間は、ご家族の扶養に入れない場合があります(日額3,612円以上の場合など)。その際は国民健康保険料の支払いが発生するため、手取り額からその分を差し引いて考える必要があります。

「特定理由離職者」の確認:

自己都合であっても、病気や親の介護、雇い止め(契約更新されなかった)などの場合は、会社都合と同じ「240日」の給付になる可能性があります。

ご自身の直近の「月収(残業代込、税引前)」を当てはめてみて、生活費とのバランスを検討してみてください。



#介護#年金#ハローワーク#親の介護#再就職#資格取得#再就職手当#マイナンバーカード#退職理由#失業保険

#介護
#場合
#資格取得
#年金
#ハローワーク
#マイナンバーカード
#親の介護
#再就職
#失業保険
#以下
#検討
#退職理由
#受給





0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031