■24日から25日は日本海側で再び大雪のピーク 名古屋など太平洋側で雪も
(日本気象協会 - 01月22日 15:52)
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明日23日以降も日本海側では雪が続き、24日から25日にかけては再び大雪のピークとなるでしょう。警報級の大雪となる可能性があり、大規模な立ち往生や交通機関の乱れなどに注意・警戒が必要です。太平洋側は乾燥した晴天が続きますが、名古屋市や大阪市周辺、四国などでは雪が降る可能性があります。路面の凍結に注意してください。
明日23日(金)以降も強烈寒波の影響長引く
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昨夜21日から今朝22日にかけての北陸や近畿北部での大雪は、ピークが一旦過ぎましたが、北海道から山陰にかけての日本海側では断続的に雪が降っています。
この先も、日本付近には強烈な寒気が居座り、週末は再び寒気が強まる予想です。25日(日)には平地でも大雪となる目安の寒気(上空1500メートルでマイナス9℃以下)が関東から中国・四国付近にかけて覆う見込みで、日本海側で大雪となるおそれがあります。
その先も寒気は強弱を繰り返して日本付近に流れ込み、影響が長引く可能性があります。
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