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2026年01月16日22:20

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ヨソの選挙区 の雑感

新党「中道改革連合」に県連から2議員参加へ、前回わずか738票差の選挙区で公明票1万票の行方が鍵に
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e8887728bfddf814b685b65c313311fda3783d9
>富山1区に出馬する立憲民主党県連代表の山登志浩衆院議員は新党に参加

自民、富山1区に中田宏氏 現職も意欲、保守分裂か
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a436c20eec5210d75540e396c23dba1b9b99fa1
>現職の田畑裕明氏(53)も出馬に意欲を示しており、保守分裂選となる可能性

これらの記事をサラッと読んだだけだと中革連が楽勝みたいな感じがするのだけれども、前回選挙で田畑が数百票差まで詰められてしまったのは、裏金関連で次々と問題が発覚したことによるもの。

それまではいつも次点に2万票以上の大差で勝っていたし、そもその次点というのもリベラル系ではなく維新。リベラル系は決して強くない土地柄なだけに、立民候補が数百票様で詰め寄ったはインパクトだった。

で、党支部が頑張って田畑をギリギリ勝たせたのだけれども、当選後に「他人を無断で党員名簿に載せる」ということまでやっていたのがバレて、支部もいい加減に堪忍袋の緒がブチッ。田畑の代わりにつれてきたのか、元横浜市長の中田だったという流れ。

リベラル系の基礎票の弱さは創価票では補いきれないレベルなので、リベラルが勝つとしたら、前回のように無党派票の獲得は必須。保守分裂とは言うけれど、一方の田畑は総スカンくらっているので、そこまで割れないかもしれない。富山1区は見た目ほど楽ではないように思う。

前回選挙の結果から単純計算して、「公明がいなくなったら自民は50議席減らす」みたいに論じているのを見るけれど、前回選挙だけダメだったところも多々あるわけで、その辺も考慮しないと謎計算になってしまうよなと。
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