首相の長男、衆院福井2区から出馬へ
1/14(水) 11:00 共同通信 配信より
首相の長男、衆院福井2区から出馬へ(共同通信) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c0dc39a0aed301a6d1bc319ba1de12ce22e15b1
高市早苗首相の夫、山本拓元衆院議員の長男で、
自民党福井県議の山本建氏(41)が
次期衆院選福井2区から出馬する意向を固めた。
近く県連に公認を求める。14日、関係者が明らかにした。
建氏は、拓氏と前妻との子で、首相の義理の息子。
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最終更新:1/14(水) 11:58
共同通信
私のコメント : 令和8年1月14日、高市早苗首相の夫、山本拓元衆院議員の長男で、山本拓氏と前妻との子で、高市早苗首相の義理の息子 自民党 福井県議 山本建氏が次期衆院選福井2区から出馬する 旨の報道がある。
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解散“根回し”がなかった自民内に混乱 「勝てばよい」高市首相は自信…麻生太郎氏には事後報告
1/14(水) 10:27 西日本新聞 配信より
解散“根回し”がなかった自民内に混乱 「勝てばよい」高市首相は自信…麻生太郎氏には事後報告(西日本新聞) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5683fe86031e809ba1a1cd1f287170aae50b0e3?page=1
衆院解散の意向を固めた高市早苗首相。事前に内心を伝えたのは最側近の木原稔官房長官だけだった。慎重論を封じるべく、極秘裏に2人で解散戦略を練り上げた。「根回し」がなかった自民党内には混乱が広がるが、首相は「勝てばよい」(政府関係者)と自信をのぞかせる。首相の“独断専行”は挙党一致とは程遠い高市政権のもろさを露呈。衆院選後に火種となる可能性がある。
■本人そっくり?麻生太郎氏の地元で目を引く高市首相の像【写真】
13日午後、奈良市のホテルで韓国の李在明(イジェミョン)大統領と肩を並べ、日韓首脳会談の成果を笑顔で語った首相。同じ頃、自民党本部では木原氏が鈴木俊一幹事長と膝を詰めて話し込んでいた。解散について意見を交わしたとみられる。
高市早苗首相
政府関係者によると、首相は9日午後から夕方にかけ、官邸内で木原氏と解散について協議した。2人とも主戦論者。昨年、自民が極秘で行った調査で260議席を超える結果だったことも、決断を後押しした。 実際に選挙を取り仕切る鈴木氏や首相と関係が近い萩生田光一幹事長代行、政権の後ろ盾である麻生太郎副総裁にも事前に伝えなかった。麻生氏は10日、地元の会合に出席後、西日本新聞の取材に「(解散は)ないでしょうね」と言い切った。その後、首相から事後報告を受けた麻生氏は不満を抱きつつも「最後までやりきれ」と伝えたという。
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周囲に漏らさず、「伝家の宝刀」を抜くと決断した首相。背景には慎重論を封じ込めたい狙いがある。 昨年11月ごろ、首相は側近や党幹部に「もし年明けに解散したいと言ったら、どう思う」と尋ね、反応を探った。前向きな意見があった一方、2026年度当初予算の成立や政策実現など「成果を通常国会で積み重ねた後」を推す反対派もいた。「大義」を問う声もあった。「反対派を黙らせるため、一気呵成(かせい)の流れをつくりたかったのだろう」と政府関係者は推察する。
情報共有を最低限に絞る手法は、首相が政治の師と仰ぐ安倍晋三元首相に通じる。高市首相は自著で、第2次安倍政権下で総務相を務めた14年、安倍氏に解散の有無をただしてけむに巻かれたエピソードを披露。「比較的親しい政治家にも解散の話は絶対にしないのが総理大臣というものだと学ばせていただいた」と当時の心境を記している。 「勝てば文句は言えまい」。首相側はそうもくろむ。選挙に勝つことで党内求心力を高める−。ここも、安倍氏の姿に重なる。
鈴木氏「やってられるか」怒り収まらず
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「首相が解散検討」との報道後もしばらく首相から連絡がなかった鈴木氏は、周囲に「やってられるか」と漏らし、怒りが収まる気配がない。インターネット番組で「27年解散」の持論を語っていた萩生田氏も「予算成立を後回しにしてまでやる意味があるのか」と首をかしげているという。 選挙準備に追われる中堅議員は「確かに野党への奇襲となるだろうが、われわれもてんてこ舞いだ。こんなむちゃをすれば、誰も高市首相についていけない」と嘆く。
政権発足後から官邸主導を強めてきた首相は、日本維新の会との連立合意など重要な意思決定もトップダウンで行うなど、党執行部を軽視する姿勢が目立つ。それでも高い内閣支持率の下、何とかまとまっていたのが高市政権の実像だ。 政権との距離を縮めていた国民民主党の玉木雄一郎代表は13日の会見で、国会冒頭解散を「手取りを増やすことに明らかにマイナス。疑問を抱かざるを得ない」と批判。賛成する意向を表明していた26年度予算案について「流動的だ」とトーンを落とした。 風雲急を告げる電撃解散。自民だけでなく首相にとっても大きな賭けとなる。
西日本新聞
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最終更新:1/14(水) 10:41
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