都内の私立中学を目指すならほぼ一年後が本番。
前回の秋に引き続き今回も塾の勧めで受けてきました。
三連休最終日の成人の日だったこともあり前の日の日曜日は「全部復習するんだ!」と意気込んで社会や理科のテキストを読んで気になるところを書き出すという地道な作業をずっとやってました。
別に今から頑張る必要はないけどやる気になるのはいいことですね。やってる時はテレビを消して静かに過ごして僕達も協力します←僕はお昼寝してることが多かったけど
会場は選べるんだけど学校の様子も見ておきたかったし、うちから一番近い獨協中学・高等学校。
ついでに学校案内も申し込んでおいたので3人で駅に向かうと同じ塾の生徒さんと次々と合流。結局10人くらいの集団になり遠足の引率みたいになりました。「緊張する〜」と言ってたのに友達とワチャワチャしててリラックスできたようです。やっぱり友達って良いもんですね。
地下鉄有楽町線護国寺駅を降りて大通りを歩いて信号待ち。ふと後ろを見ると50人くらいの団体になっていてビックリ^^
まぁ行き先はみんな同じですからね。講談社を通り過ぎ、キングレコードの手前で右折し首都高をくぐると鳥尾坂。
ここは「都内 坂 急」とか検索すると必ず出てくるものすごい勾配の上り坂。20%を超えるから鉄道用語だと200パーミル以上。
最初はみんな元気に上ってるんだけど明らかに足が上がらなくなるんだよねぇ。青学の黒田朝日でも恐らく悲鳴を上げる(笑)
そのうちお調子者の透くんと友達が「うぉーー」と叫びながら走り出してゼイゼイ言いながら上りきって「獨協はない、ムリ!」と大きな声で言ったものだから大人全員が苦笑。
まったく思ったことが直ぐに口に出るのは誰に似たのやら…。
5年生たちは教室に吸い込まれて、僕達は1時間半ほどの学校紹介を聞いたら奥さんには先に帰ってもらい、僕は近くのロイヤルホストで時間潰し。テスト終了予定時刻に合わせてまた急な坂を登って透くんと合流。正確に書くと塾のみんなと合流。
ここからの帰りもみんなと一緒に帰りました。
途中ですぐにお昼を食べるご家族、池袋でお昼を食べるご家族と徐々に離脱したけど最寄り駅まで4家族で帰ってきました。
2月1日の本番当日も学校や塾の仲間がいれば緊張はいくらか和らぎそうです。ちょっと覚えておこう。
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