「この人、誰ー!?」
と大きな声で訊いて来た。
「それはね、亡くなる15年以上も前に撮影された見栄えの良い棺桶の中の人で、お前の祖父だよ」
って教えたかったなぁ。
ウチの葬儀、必ず誰かしら1人は空気を読まない発言するんだよなぁ…。
祖父は郵政省の木っ端役人だったから、参列者の数も多くて…。
いやもう、遺族の祖父への気遣いと敬意に思い遣りが小学生だった弟の1言で台無しだったわぁ…。
その弟の葬儀では、弟の同級生だった参列者が読経の最中に笑顔で隣の席の子と私語してて緊張感の欠片もなくて、
(あの高校の卒業生だから…)
と、半ば以上を思い遣りの眼差しで親族の誰もが笑顔の参列者を見ていたものだった。
You Tubeで
『神奈川県の低偏差値高校ワースト10』
て動画に校名出されてるの、あの子達は分かってるかなぁ。
やめろ!、SPA!の取材に怪しからん事を溌剌と答えるな笑顔の写真まで掲載されて、この馬鹿ぁ!!(今にして思えば、そのSPA!に掲載された写真を遺影にしてやれば本人も喜んだかも知れん)。
■令和流・変わる“お葬式”最前線 「別れ」はもっと、その人らしくカジュアルに――音楽や遺影から見る「ご葬儀アップデート」
(TBS NEWS DIG - 01月12日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8628740
ログインしてコメントを確認・投稿する