2本立ての最終回シリーズ。
〜'25秋期の最終回13〜
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」が終わりました。
主人公・スカーレットが悪い奴を殴ってぶっ飛ばすというのが最高でした。
女性キャラがこれほど暴れまわる作品を今まで見たことがなかったです。
黒幕がいて、それが女神だったというところをマイナスに感じた人もいる
と思いますが、僕は悪人が容赦なく殴り倒されるのが痛快だったので
よかったです。見ててスカッとしました。
確かに世直しものなら、なおよかったかなとは少し思います。
〜'25秋期の最終回14〜
「デブとラブと過ちと!」が終わりました。
転落事故で記憶をなくした主人公・夢子が事故前とは人が変わったような
ポジティブさと明るさで、周りの人を巻き込んで仕事をしていくのが見てて
面白かったのですが、実は事件性が出てきた転落事故をめぐるサスペンス面は
あやふやなままで、肩透かしを食らったようになりました。
まだ連載中なので、話の落としどころとしてはそうするしかなかったのだと
思いますが...残念でした。
このままだとモヤモヤするので、完結後でもいいので続きを見たいですね。
最終回シリーズ残りは越年。あと1本。
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