上皇さまが92歳で歴代の天皇で最長寿。神武天皇は127歳、景行天皇は143歳まで生きたらしいが、昔の暦は「春が来て1年」「秋が来て1年」という説があって、今の暦に換算すると神武天皇は63歳、景行天皇は71歳と妥当な数字に(12へぇ)。
ウルフ・アロンのプロレスラーデビューまであと11日。五輪金メダリストの柔道家がプロレスラーに転向するのは初めてらしいが。ウルフ・アロンの対戦相手はEVIL。しかもいきなりタイトルマッチときた。
常識に考えてEVILが順当に勝つ。というかウルフ・アロンが勝つというヴィジョンがまったく見えてこない。まぁデビュー戦だから「洗礼を浴びる」ってことなんだろうけど。EVILは新日の中でもトップクラスのレスラー。勝つためなら手段を選ばない。反則だろうと多人数で攻めるだろうとなんでもありな相手だ。
そもそもプロレス経験値ゼロのウルフ・アロンに何故、EVILをぶつけたのかという話だが、これは「本人の希望」だから仕方ない。会社の方針から「潰しには」行かないと思うが、EVILのことだ。ウルフ・アロンの選手生命を絶ちにいってもぜんぜんおかしくない。
柔道とプロレスじゃ、スタミナの度合いが全然違う。柔道の試合はせいぜい4〜6分程度。対してプロレスは短いと10分くらいで決着つくが、長いと30分以上かかることも。時間無制限の試合もある。
ウルフ・アロンは「試合で《大外刈り》かけられて負けたことがない」と豪語している。というのも、EVILの必殺技、その名もずばり《EVIL》は変形大外刈りだ。が、EVILは普通に技、いっぱい持ってるので投げが決まらなくても打撃や関節技に耐えられるかどうか。
正直、どこまで通用するのかが楽しみな試合ではある。1・4東京ドームの興業はテレ朝で放送されるみたいなので、帰省最終日に実家から見ることになる。一応、録画もしておくけど。
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