以前にも書いたかもしれないが、自分が買う帰省土産は「川本屋」で買う。
横浜土産もいろいろあるが、長年、文明道のカステラを持っていった記憶が。両親もそこそこ歳いってるし、甘いお菓子もそんなに口にはしない。
で、考えた。実家では夏でも冬でも食事の後にお袋がお茶を淹れてくれる(夏は冷たいお茶の時もある)。ほんと、お茶は毎日飲んでいる家だ。
………なるほど、お茶か。横浜はお茶の産地ではないが、銘菓贈るよりも日常的に飲んでるお茶がいいか。どうせならちょっといいお茶を。ということで以前、「アド街」で紹介した川本屋に行くようになった。
明治30年創業だが、当初は東京だった。今の伊勢佐木町に移ったのは明治43年らしい。関東大震災と横浜大空襲で2度、店舗を失うもその後復興。今は数年前にリニューアルして綺麗な今ふうの店構えになっている。
昔ながらのお茶屋にしては、現金以外にもクレカや電子マネー、なんちゃらペイも使える。横浜市のプレミアム商品券も使える。
自分はお茶には詳しくないので、以前はお店の人に選んでもらったが、今日はお店の1番人気と2番人気、それに玉露の3袋(1袋100グラム入り)を買う。箱に入れてもらって包装してもらい、川本屋の黄色い紙袋に入れてもらってお土産の準備は完成。
実は昨日行ったのだが、開いてなくて。調べてみると水曜日は定休日だった。後、営業時間が18時までなので(昨日着いたときは18時を少し過ぎていた)、今日は仕事を全力で早く終わらせてブルーラインに乗って阪東橋で降りる。駅からは徒歩3分ほど。なお、京急黄金町からも同じくらい。
今、先週の「アド街」見たんだけど、弘明寺もなかなかいいかなと。京急ユーザーじゃないと弘明寺を「ぐみょうじ」って読めないよね。
お土産も準備できたし、あと1週間頑張って働くさね。
ログインしてコメントを確認・投稿する