2025年に読んだ本をジャンル別にピックアップ。
■『楽園追放 mission.0』
来年11月13日に次回作『楽園追放 心のレゾナンス』の公開が決まった映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の前日譚。本作を読むことで主人公の信念がどこから来たのかが分かっちゃう。
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■『楽園追放 -Expelled from Paradise-』
映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』本編の小説化作品。
兵器の説明であったりシステムが主人公をどのように支援しているかであったりといった映像では一瞬で展開していくシーンが詳細に描写されたりしていて、小説として読む良さがあった。
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■『楽園追放2.0 楽園残響 —Godspeed You—』
『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の直後からを描いた作品。もともと構想されていた物語ではなく、スピンオフ作品だと知りその整合性に驚いた。電脳パーソナリティとマテリアルボディという世界設定をフルに生かされている刺激的な作品だ。
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■『小説 君の名は。』
誰もが知る2016年8月26日公開の映画『
君の名は。』の小説。映画では分からなかった感情が読み取れたりするので、映画が良かったと思った人におすすめ。
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■『戦闘妖精・雪風〈改〉』
戦闘機が出てくる話だろうと思ったら想像以上に戦闘機の話だった。戦場感と血なまぐささがすごい。暗くて重い。超面白い。そろそろ続編を読みたい。
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■『吹部ノート』
いろいろな高校の吹奏楽部のドキュメンタリー。高校生の熱意とひたむきさ、仲間を思う気持ちなどに何度もうるっとしてしまった。チームビルディングに何か月もかけるとか言っていられない時間感覚を失っていることに気付かされた。
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Written by
Naney
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読書ノート ]
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