2025年に読んだ本をジャンル別にピックアップ。
■『ミンツバーグの組織論』
大御所ヘンリー・ミンツバーグ氏の集大成と言われている組織論本。
イノベーションを求めていながら業績基準の達成を課してコントロールしようとするとイノベーションに向いているプロジェクト型組織ではなくプログラム型組織になっていくという矛盾があるといったことが本書を読むと分かってくる。
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■『心理的安全性のつくりかた』
3項随伴性モデルでのオペラント条件づけにより自分やチームの行動を修正し学習していく方法を提案している。心理的安全性のためかどうかに関わらず、チームの行動を変化させたいなと思う時に参考になる。
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■『OODA LOOP(ウーダループ)』
品質管理からきている PDCA サイクルに対し、軍事戦略からきているのが OODA ループ。 OODA ループといえばまずはこの本から。ビジネスへの応用が本書の大きなテーマの1つであるが、終始軍事の話が出てくるのが新鮮だ。
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(画像は
Amazon.co.jp: ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ eBook : ヘンリー・ミンツバーグ, 池村 千秋: Kindleストア より)
Written by
Naney
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読書ノート ]
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