2025年に読んだ本をジャンル別にピックアップ。
■『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』
本書のエッセンシャルな部分は以下。
- 自分で優先順位付けし、最優先のものを選び他は捨てる。
- 選んだものの目的と結果を明確にして、最優先に実行するものを選び他は捨てる。
バックログアイテムの順番付けと WIP 制限に相当する。
同時に進めようとして時間とエネルギーが分散してしまい、結局なかなか進められていない状況に自分もなりがちなので意識していきたい。
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■『さあ、才能 (じぶん) に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0』
クリフトンストレングスの各資質を説明している本。クリフトンストレングス・テスト (旧クリフトンストレングス・ファインダー) のアクセスコード付き。この本というか、クリフトンストレングス・テストが「自分以外の人は自分とは違うことを感じ考えているんだ」という認識を得るのに良かった。
全員でお互いの資質を理解しあうとより高いパフォーマンスを発揮するチームになる。
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■『マインドセット: 「やればできる!」の研究』
グロースマインドセットについての本。人間の性質や能力は伸ばすことができるという信念がある人の方が成長し様々な場面で活躍したり成功したりするという話。
他者の評価に対してどう反応するか (できるか) が重要。
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『リーダーシップの旅』
研修で紹介されていた本。自然発生的なリーダー (エマージェントリーダー) を基本に置いた人生の生き方について。
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mixi日記 ]
■『暇と退屈の倫理学』
幸福・社会・社会主義・共産主義・資本主義・浪費と消費・労働と余暇・疎外・自然状態。暇と退屈とは何か。
暇と退屈という観点で世の中を考えるの面白い。
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■『考える技術』
大前研一氏の著書。仮説に対して現場から裏付けとなる証拠を集めるのが大切。
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■『英語で学ぶ カーネギー「人の動かし方」』
『人を動かす』の山口氏訳が実はカーネギー氏の主張していることと微妙に違うかもという点について考えられた。
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(画像は
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする - かんき出版 より)
Written by
Naney
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読書ノート ]
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