「クマの駆除だけじゃ不十分」猟師が10年続ける人里に寄せつけない対策はドングリ
https://news.yahoo.co.jp/articles/442f77321e890d81153df91455a91f6d2b13e889?page=1
>2009年の政権交代とその諸事情によって、実のなる木が大量に伐採されてしまっていた
民主党の脱コンクリート政策のなかに林業の推進があって、それに沿って木材に適した樹木の重点的植樹や林道の整備を行った結果、いわゆる「どんぐり」を生らせる樹木が割りを食って減少。近年のドングリ不足に繋がっているのではないか という話。科学的検証はされていないので真偽はハッキリしないけれど、辻褄は合ってるように思う。
仮にこの話が事実なのだとすると、クマ被害を政府批判につなげていた立憲民主はスゴいブーメラン投げてたことになる。まぁ「立憲民主党と民主党は別の政党」と言われたらそれまでなのだけれども。
「コンクリートから人へ」は2009年総選挙の際にもマニフェストとして掲げられていて、そこでの地滑り的大勝利によって民主党政権が成立している。もし2009年林業再生プランが現在のクマ被害の原因の一端なのだとしても、当時の選挙の結果なのだから仕方ないように思う。「オレは民主党に投票してないから知らん」では、「ワタシたちは自民党に投票してないから、自民党はワタシたちの代表ではない」とか言い出すサヨクと変わらない。
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