第47回世界オセロ選手権大会が、2025年11月12日から15日にかけて、トルコのアンカラで開催されました。
優勝したのは無差別部門が栗田誠矢八段(日本)、女子部門が久松美佑五段(同)、ユース部門がカルビン・コウ・ディン・シェン選手(シンガポール)でした。また栗田九段は無差別部門で2連覇を果たし、日本チームは2005年以来、19回連続で団体優勝となりました。
私は無差別部門での栗田九段の2連覇だけでなく、ユース部門において、日本代表の葛󠄀原三段が優勝を逃した半面、シンガポール人でオセロ世界ランキング9位に就けており、2023年、2024年と2年連続で2位に終わったカルビン・コウ・ディン・シェン選手が今年見事に優勝を手にしたのは特筆できるものだと思いました。
2026年の世界選手権も今から楽しみですね。
※画像は日本オセロ連盟の公式サイトの下記から引用しました。
第47回世界オセロ選手権 優勝栗田誠矢 九段が2連覇!!!
https://www.othello.gr.jp/special/56618
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