雫、車持ってたのか(挨拶)。
先日の「天下繚乱」のセッションで、巨神の強さを思い知る。サイズ差が3以上あると(通常、巨神は「サイズ:5」)たいていのダメージは「実ダメージが半分(端数切り上げ)」となる。人間は「サイズ:1」なので、通常、予定されている敵の攻撃は概ね半減されると考えてよい。
さらに「護法善神」を選ぶと、付属でついてくる巨神の光背の効果でこれまた、だいたいの攻撃の実ダメージが半分になる。つまり、護法善神は通常の斬攻撃などは4分の1しか喰らわない。
なお、「実ダメージ」なので「メガテン」とは違い、ダメ減や防御修正などを計算して「もともと引かれる予定だった」ダメージを半分にするのだ。100点の斬ダメージを喰らって、斬の防御修正が10点あったとすると、100÷4−10=15点をHPから差し引く。
〈神〉ダメージだったり、一部の属性などでサイズ修正が効かないこともあるので過信は禁物。
なので巨神がカバーリングキャラだとGM側としては非常に厄介に。かといって「それを当てにして」敵の攻撃力を増やすと事故る可能性も出てくる。『セブン=フォートレス メビウス』はディフェンダーの防御力からラスボスの火力を決めてるみたいなのでディフェンダーから離れる戦術は自殺行為(←昔、酷い目にあったことがある)らしい。
元々、「あることがあって」既成シナリオの戦闘データは弄らないようにした。半面、先日の戦闘も誰も覚悟状態になることなく、奥義を抱え込んで終了してしまうくらい、結果として「ぬるい戦闘」になってしまったが、あれはプレイヤー側の奥義の使い方が見事だったからと言わざるを得ない。ま、GMが肝心な攻撃で1ゾロ振ってしまったのもあるけど(ぁ)。
「天下繚乱」はクリティカル・ファンブルは奥義を除いて降りなおしはできないのだ。
ま、最近は「ガチ戦闘」は好まれないようだし、殺意の高い戦闘は衣笠での『ソード・ワールド2.5』キャンペーンだけで十分でしょ?
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