今日は、豊川の日本車輛出場京成3200形甲種輸送撮り鉄で、豊橋は二川に遠征し撮り鉄する予定をしていた。
しかし、まなにゃーデックスさんが「大阪城ラーメンフェスタで笠岡ラーメン食べたい」と言うので、仕方なくキャンセルした。
朝、8時半前に汁パレスを出で、大阪梅田へ。
そして環状線で大阪城公園で下車。
駅前広場が大阪城ラーメンフェスタの会場だった。
https://www.ytv.co.jp/shinobymogupa/ramen/
朝早かったから、ガラガラだったが直ぐに人が集まって来た。
テーブルは全て立ち食いになっていた。
なので余り長居が出来ない。
まなにゃーデックスさんが笠岡ラーメンを買って来たので、私も会場へ。
先ずは、クラフトビール無料試飲会へ。
静岡のクラフトビールだった。
そして会場のラーメンを見て廻る。
色々あって目移りするが、高知の「ジャン麺」にするか、「人類みなまぜそば」とビールにするか。
色々迷ったが、結局、岡山県は笠岡のご当地ラーメンである笠岡ラーメン「一元堂」で頂く。
笠岡のラーメンは、老鶏の鶏ガラ醤油味で、チャーシューの代わりにかしわチャーシューが乗る。
この!かしわチャーシューも老鶏の肉で食べ応えがある。
これでビールでも良かったかも知れない。
ラーメンを食べ終えて、大阪城公園駅へ。
10時38分の環状線で大阪へ。
再び阪急に乗車し、11時半過ぎに関大前で下車。
改札を出たら、西門とやらがあって驚愕した。
しかし、西門を通らず正門へと続く商店街を抜ける。
店など、かなり変わっていたが、まだ建物がそこまで変わってはいなかったから、当時の雰囲気は残っていた。
そして正門に到着。
統一学園祭のパンフレットを頂く。
https://kandai-sai.sakura.ne.jp/2025/index_2.html
関西大学の学園祭に来るのも、実に30年振りである。
正門を入って右に、経済学部・商学部の第2学舎が建っている。
30年前に、私が通っていた学舎である。
余りにも懐かしい。
そして、キャンパスの中を廻ってみる。
私は経済学部だったから、余程の事が無い限り第2学舎から奥へ行く事は無かった。
学食も第2学舎にある小さい学食を利用していた。
メインの学食は、多分一度しか使った事無いと思う。
法学部のある第1学舎。
関西大学は、前身が関西法律学校なので法学部が一番偏差値が高い(はず)
そんな事を思い出しながら、キャンパスを彷徨う。
相変わらず、広いキャンパスだ。
そして千里山丘陵にあるから、アップダウンが激しい。
こんなにアップダウンがあったかと思う。
第2学舎の3号館で「関大モデラーフェスティバル」の展示があったので入ってみる。
戦車や戦艦、マクロスにパトレイバー、そしてガンダムとなかなか熱い。
隣では、鉄道研究活動発表会をやっていた。
鉄道模型の体験運転のコーナーがあった。
まなにゃーデックスさんがやりたいと言うのでやってみた。
当然、私は車輛などもって来て無いのでレンタルするのだが、何か希望する車輛はありますかと聞かれた。
暫く悩んでまなにゃーデックスさんが「サンライナー」と言う。
「サンライナー」は岡山と福山を結んでいた快速列車で、まなにゃーデックスさんには馴染みのある列車ではあるが、関西ではコアなマニアしか知らない列車。
流石にスタッフも目が点になり「117で宜しいですか」とテンパっていた。
5〜6分程待って中国地域色の117系が到着。
此方としては、117系快速「サンライナー」があるんかい!!と言う思いではあったが。
まあ、笠岡は「サンライナー」の運転区間。
笠岡ラーメンを食べた後には相応しい。
まなにゃーデックスさん初鉄道模型。
そして、機関誌「せんり」を一部頂いた。
第2学舎3号館を出で、関西大学スタンプラリーをやってみた。
キャンパス広すぎる。
昔は、生協くらいしか店は無かったのだが、ファミマとか、スタバとか色々な店が入っていた。
まなにゃーデックスさんが「ワッフル食べたい」と言うので、購入。
そう言えば、色々と屋台見て来たがアルコール類が見当たらなかった。
30年前はあったし、何なら熱燗も呑んだのだが。
スタンプラリーを終えて、関大前駅へ向かう。
そのまま阪急で烏丸へ。
やまや烏丸御池店でワインとパスタを購入。
汁パレスで一休みしてからライフとフレスコで晩飯の買物。
夜は鶏鍋と寿司。
そして明日の晩飯の仕込。
Twitterを見ていたら、名古屋方面では「ザ・ロイヤルエクスプレス」の試運転のネタで盛り上がっていた。
もし、遠征していたら京成3200形の甲種輸送だけでなく、「ザ・ロイヤルエクスプレス」も撮り鉄出来たのかも知れないと思ったら、ますます遠征しておけば良かったと後悔した。
その刹那、東海道本線が新所原-鷲津間で発生した貨物列車故障の影響で新居町から豊橋間で終日運転を見合わせているとの情報が入った。
私が行こうと思っていた二川は、まさにこの区間。
もし遠征していたら甲種輸送どころでは無い。
下手したら立往生して帰って来れなかった可能性もあった。
これは、結果オーライと言う奴だったのかも知れない。
晩飯の後、急激に睡魔が襲い日記も書きかけのまま爆睡。
今、目が醒めた。
二度寝する。
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